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トルコ

トルコ(カッパドキア3日目)

kurt

カッパドキア3日目。気球ツアーDAY朝4:40ホテル前でピックアップしてもらい、いざ出発です。飛べるか心配してましたが無事開催されるようで良かったです。

思ってた以上に寒く、途中でダウンコートの下に追加でノースフェイスのソウルフルジャケットを着込んで挑みます。コレが手持ちでは最強装備。

AM6時、気球会社のオフィスに到着して、軽食&休憩。他のバスも集まって来て総勢は30名くらいに。

そして6:45気球の離陸ポイントへ移動。あたりは真っ暗の中、気球の準備中。外気温は4℃。

7:15準備完了。乗り込んで気球の上昇スタート。

こんな感じで、ドライバーさんが左右で炎を出したり、止めたりを繰り返して操縦し、浮遊、進んで行きます。

炎の放出音以外は、とても静かでスムーズに進んでいきます。ちなみに、私は気球初体験です。こんなにスムーズに進むんだと驚きました。(もちろんガクガクを想像していた訳では無いのですが、思っていた以上に軽快でスムーズな動きに感心)

昨日見学した岩石群を今日は上空から見下ろします。フェアリーチムニーや無数の洞窟など

他の気球仲間たちと共に進んで行きます。ちなみに、当初はギョレメ(カッパドキア観光の中心地)の気球を希望してましたが、天候の関係でSoganli Valley(他エリア)の気球に乗車しています。ギョレメだと気球の多い日は100個以上の気球が同時に登るそうです。ソレも見たかったなぁ。

日の出!これを拝むための早朝スタートです。※夜明け直後=風が特に安定するのも大きな理由のひとつだそうです。

これが気球の最高度1,000m上空から眺めるカッパドキアです。

8:10無事に着陸、そして記念セレモニー、スパークリングジュースで乾杯し、搭乗証明書の授与式(記念にもらえる)。

なにはともあれ無事カッパドキアで気球を経験できて良かったです。最後にプチうんちく。

カッパドキアが「気球の聖地」になった理由は、地形 × 気象条件 × 観光の歴史がすべて完璧に揃っているからで、世界でもここまで条件が合う場所はほとんどないそうです。

カッパドキアの気候は夜明け直後=風が特に安定、雨が少ない→年間300日近く晴れる、山に囲まれて風向きが安定する谷が多い。また、カッパドキアには、谷が複数あり、気球のルートが多いとかで、どの風向きの日でもどこかの谷は飛ばせるため、年間を通して気球運営できる。よって、気球産業が発展したそうです。是非カッパドキアに訪れた際は気球を経験してみて下さい。価格は、90EUR(1.6万円相当)

さて、今日は朝4時起きで、ネムネムなので軽く街歩きをしてあとは休憩。

街中を歩いていても、どこかしらに巨大な岩の洞窟が見えるのがカッパドキアです。観光の街だけあって、お土産屋さんや飲食店も多くて賑やか。

ディナーは宿近くのトルコ料理CANCAN Cafe and Restaurant。Googleマップ☆4.8。有難いことにビールを置いてるお店でした。イスラムの国でビールの有無は運。

トルコ料理は本当にどれも美味しい。ひと手間の工夫がされている感じがあります。

お腹いっぱい大満足。今日はぐっすり眠れそうです。

明日はカッパドキアを離れて、次の地へ移動してきます。

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毎日が夏休み
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世界一周チャレンジャー
43歳でFIRE。世界一周にチャレンジ中。世界一周旅行中心にFIRE後の生活をブログで配信。

就職氷河期世代でフリーター・ニートを経て約18年間勤めた会社を2024年に退職し、ニートに逆戻り。 FIRE後は、石川県へ移住し、災害ボランティアに従事しつつ、バックパックでの世界一周にチャレンジ中。
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