ジョージア(バトゥミ→トビリシ)
ジョージア4日目、バトゥミからジョージアの首都トビリシへ移動していきます。列車のチケットは事前に購入していたので、列車の発車時間に駅へ向かいます。これが、列車。ちなみに、朝8時ですが、まだ真っ暗です。

バトゥミ8時発、トビリシ13:20着だったので、5時間強の列車旅でした。トビリシ駅。

14時頃には宿に着いたので少しトビリシの街歩きをしていきます。トビリシ中心部の“ゼロ地点”とも言える、最重要ランドマーク広場リバティ・スクエア(Liberty Square)。
聖ゲオルギウス(St. George)像。ジョージア(グルジア)の守護聖人で旧ソ連支配の歴史があり、“自由(Liberty)”の名を持つ広場自体が独立・自立の象徴。

リバティ広場からスタートしてトビリシ旧市街(Old Tbilisi)を歩いてみます。歴史・宗教・温泉・丘の要塞が全部ぎゅっと詰まっているエリアでトビリシの雰囲気を感じるには絶好の場所です。

メテヒ教会(Metekhi Church)。トビリシ最古級の教会で名物の王ワフタング1世の騎馬像です。5世紀のイベリア王国(Georgiaの古名)の王で、トビリシの“創建王”

トビリシ最古級の教会だけあって近づいてみると、かなりの年季が見て取れます。雰囲気があってイイですね。

内部も見学可能。常に多くの方がお祈りしていて、聖歌が歌われてました。久しくイスラムの国が続いていたので、ガラっと雰囲気が違う教会は新鮮に感じます。

崖の上の教会なので、ここから旧市街を眺めることが出来ます。夜景が綺麗で有名らしいのですが、夕暮れも十分綺麗です。

橋もお洒落な感じです。Googleマップでは平和の橋ってネーミングが付いてました。

ディナーはグルジア料理店Khinkali Collection。Googleマップ☆4.9。昨日はハチャプリだったので、今日は、ヒンカリ&ワインをいただきます。
ジョージアの国民食・ヒンカリ(Khinkali)。ジョージア版「巨大小籠包+餃子」。もちっとした厚めの皮で、肉汁たっぷりの餡を包んだ“スープ入り饅頭”で、ジョージア料理の象徴。揚げヒンカリも試してみました。
後で調べて知ったのですが、ヒンカリは基本 手づかみ(アジアじゃないんだからナイフ、フォークだと思って、頑張って使って食べたのに。。。最後の「頭(kudi)」は食べない→普通に食べました。。。美味しかったけどジョージア人は食べないらしい。知らんがな(笑)。


スープ&白ワイン。ジョージアは“世界最古のワイン国”らしく、ワインのお店も多いので珍しくワインを注文。ヒンカリとの相性は抜群。


明日は1日トビリシの観光をしていきます。
