カザフスタン(アスタナ3日目)
カザフスタン3日目、昨日で外を歩くのは危険と理解したので今日はスタートからタクシー移動していきます。配車アプリYandex Goが優秀でとても使い易く便利。日本の手を挙げてタクシーを止めるとか、タクシー会社へ電話とか。。。あまりに時代遅れ。
まずは、カザフスタン最大級・中央アジアでもトップクラスの規模を誇る大モスク(Hazret Sultan Mosque)。モスクは中東、トルコでたくさん見てきましたが、これも立派で綺麗なモスクです。

このモスクはイスラム教徒でなくても、普通に中を見学できます。数分でも外にいると凍えるので少し見学。


お次は、平和と調和の宮殿(Palace of Peace & Reconciliation)。カザフスタンの“宗教対話の象徴”として建てられた巨大ピラミッド。中には宗教会議ホールやオペラホール(1300席)などがあるそうです。内部見学にはツアー形式が必要らしいので外観見学のみで撤退。

カザフスタン国立博物館(National Museum of Kazakhstan)。

中央アジア最大級の巨大近代博物館。展示内容は古代〜現代までのカザフの歴史・文化・遊牧民の暮らし・黄金財宝・独立国家の歩み など、めちゃくちゃ幅広い。

これがカザフスタンの“国宝中の国宝”。紀元前のスキタイ系王族の墓から発見された金製甲冑の復元展示。黄金の人(Golden Man)。

遊牧民文化エリア(Nomadic Culture Hall)。

ユルト(ゲル)の内部再現はテンションが上がりました。北方謙三のチンギス紀を読んで想像してた通り。内部は豪華な作りになっていて、とても明るく、暖かそうでした。チンギス・カーンもこんな所で過ごしたんでしょうね。

これこそイメージしていた中央アジア、遊牧民族の服装展示など、ゆっくり見て回ったので、たぶん3時間以上いた気がします。

寒すぎて外をお散歩とかは難しいので、昨日も来たハヌ・シャティル(Khan Shatyr)ショッピングモールを今日も徘徊。
食事は最上階のフードコートBlack Star Burger。この赤紫の液体はドライフルーツのジュース。カザフスタンでは一般的な飲み物らしいのですが。。。あまり美味しくは無かったかな。

