キルギス(ビシュケク2日目)
キルギス2日目、今日は首都ビシュケクの中心を街歩きしていきます。昨日と重複ありますが、夜と昼どちらの姿も見ていきます。
まずは、ビシュケク市庁舎(Bishkek City Hall)。ビシュケク市の行政の中枢(市長室・市議会関連)。

次いで、キルギス最大の英雄で、マナス叙事詩の英雄「マナス」像。この像が遊牧民国家としてのアイデンティティを表しているそうです。”遊牧民” 単語だけでワクワクしてきます。
後ろの建物は、キルギス国立フィルハーモニー(Kyrgyz National Philharmonic named after Toktogul Satylganov)。格式高そう。。。私の格好だと近づくのも躊躇われますね(笑)。

そして、ホワイトハウス(White House, Bishkek)= キルギス共和国大統領府(+政府中枢)。外壁が白い大理石でまさにホワイトハウス。
さっき見たマナス像・フィルハーモニー → 民族・文化・精神。ホワイトハウス → 国家権力・政治。Ala-Too Square 一帯でキルギスの「文化 × 権力 × 歴史」を見て回れます。

アラ・トー広場(Ala-Too Square)の中心でもマナス像。今は年末イベント設営中で賑やかな感じです。

キルギス国立歴史博物館(National Museum of Kyrgyzstan)。キルギス最大の博物館。遊牧文化、マナス叙事詩、ソ連時代、独立後のキルギスを学べるそうですが、残念ながら月曜日は定休日でした。。。

ビシュケクの中心地だけあって過去の英雄・偉人の像がたくさんあります。
左が18世紀ごろの キルギス人の英雄・戦士ビシュケク・バトゥル記念碑(Bishkek Baatyr Monument)。
右が19世紀のキルギス史上、最も有名な女性指導者クルマンジャン・ダトカ(Kurmanjan Datka)像。失礼ながら女性の像には見えませんでした。。。


そして昨日、日暮れ後に来たVictory Square(戦勝広場 / Victory Square Bishkek)。

一連のモニュメントは、第二次世界大戦(大祖国戦争)戦没者追悼施設としてセットで造られているそうで、「戦争で命を落とした兵士を待ち続ける母」をテーマにした、ソ連圏らしい非常に象徴性の強い追悼モニュメントです。
そして、足元の「永遠の炎(Eternal Flame)」

街の至る所でクリスマス準備が進んでいます。どこ国もクリスマスの祝い方は同じですね。ジョージア辺りからかな?急に街がクリスマスになってきた気がします。12月入ったからか。いろんな国のクリスマスを見て回れるのも旅の良い点ですね。

ディナーはアルマティでも利用した中央アジア料理がリーズナブル価格で食べれるNAVAT。Googleマップ☆4.4。チェーン店だったようでビシュケクでも発見。とても雰囲気が良く、スタッフも親切でお気に入りのお店になりました。
中央アジア名物 ラグマン。手打ち太麺。牛肉+青菜+玉ねぎ+トマト系ソースという豪快な料理。フォークで麺を食べるのに慣れてきたところです。ラーメン寄りの料理なので、ズズズっとすすっていいモノか。日本限定ですよね(笑)。

人参サラダ。少しスパイシーな感じが美味い。

店員さんのお薦め、中央アジア定番のノン(Naan系の平焼きパン)と発酵乳ドリンク(アイラン系)。これは好きでは無いがサービスで出てくる。


さて、しっかりとキルギスの街を歩けました。寒いシーズンだったので自然系観光は外しましたが満足。明日は次の国ウズベキスタンへ移動していきます。
