ウズベキスタン(ビシュケク→タシュケント)
いよいよ今日は中央アジア最後の訪問国ウズベキスタンへ移動していきます。ウズベキスタンは東から西へ横断して行く予定。
この旅での訪問国はウズベキスタンで27カ国目。通算だと32カ国(香港、台湾をカウント)になるので、旅人としても少し箔が付いてきた気がします。コレからはステータスを答える時はニートじゃ無く、旅人にしようかな(笑)。
さて、ビシュケク国際空港。改装中のようで空港と分かりませんでした(なんか改装中の倉庫みたい)。エントランスすら分かりづらい。。。日本の地方空港より小さい。

いつもの如くラウンジでお食事。色々と具材を挟みオリジナルサンドウィッチ。グッド。


14:10発予定が14:20搭乗開始の遅延。遅延はいいが何のアナウンスも無く、14:10ごろ案内ボードが、いつに間にかチェックイン中から搭乗開始に変わってたから、怖い。ボードを確認して無かったら搭乗開始が分からないよ。
結局、離陸は15:00を回ってました。が、時差で時計は巻き戻り、タシュケント空港到着は15:17。飛行時間は1時間ちょい。タシュケントの空港はターミナル1、2あり、大きな空港でした。

空港から宿までタクシー移動で30分ほど。日本円で約270円と安価。タクシーの配車アプリYandex Goも使い勝手良いので気軽にタクシーが利用できそうで助かります。早速、宿に荷物を置いてタシュケントの街を歩いて見ます。

ティムール広場(Amir Timur Square)。アミール・ティムール(14世紀・ティムール帝国の創始者)の騎馬像。ソ連崩壊後、「社会主義の英雄」→「民族の英雄」へと象徴が置き換えられた、国家アイデンティティ再構築の場所でもあるそうです。

続いて、Broadway(Sayilgoh Street)。

地元では「ブロードウェイ」=市民の散歩道・軽い観光ストリートという位置づけ。卓球やアーチェリーなど楽しめるようで、少し寒い季節ですが、多くの方が楽しんでました。

見つけると写真を撮るようにしてたので、ここでもラブ・タシュケント♪

ディナーはウズベキスタンっぽい料理を求めてAfsona Shevchenko。Googleマップ☆4.3。
ちょっと変化球ですがクチコミで美味しいとレビューのあったフルーツ・プロフ(Fruit Plov / Sweet Plov)&サラダ。甘いピラフでしたが美味い。「炊き込みご飯+ドライフルーツ」って感じ。次は王道の肉プロフを食べよう。


ドイツ・バンベルク風(Bamberg style) のビール。味は 軽め・クリーン・飲みやすい。

甘い物が食べたくなりチョコレートケーキ&カプチーノ。大満足。


明日は1日タシュケント観光していきます。
