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ウズベキスタン(タシュケント→サマルカンド)

kurt

ウズベキスタン3日目、首都タシュケントからシルクロードの要所として2000年以上の歴史を持つサマルカンド(世界遺産)へ移動していきます。

今回ウズベキスタンの横断は列車で移動して行きます。まずは、タシュケント駅へ。昨日は雨でしたが、今日は気温が下がり朝から雪です。寒い。

8:55タシュケント発→12:20サマルカンド着でした。3時間ちょいの列車旅。さっそく宿に荷物を下ろして街歩きしてきます。

ウズベキスタンの初代大統領イスロム・カリモフ像。ソ連崩壊後、独立ウズベキスタンの建国・統治した人物でサマルカンド出身だそうです。

目的地のレギスタン広場(Registan Square)。ここは入場前の無償で写真が撮れる場所。多くの観光客が写真撮影してました。

折角なので入場料1300円ほどを払い中へ入ってみます。同じ広場を囲む、役割も時代も違う3つのマドラサ=神学校が、特徴です。

3つのマドラサそれぞれ内部に入って見学可能です。雪化粧がいい感じでとても神秘的。

お次は、ビビハニム・モスク(Bibi-Khanym Mosque)。サマルカンドに残る中央アジア最大級のモスク遺跡で、ティムール朝の絶頂期を象徴するモニュメント。

現在修復が進んでいるそうですが、廃墟感が半端ない。

最後はシヨブ・バザール(Siab Bazaar)。ビビハニム・モスクのすぐ北側に広がる、サマルカンド最大かつ最も生活感あふれる市場。

ディナーは宿近くのAfandi Food。Googleマップ☆4.6。

スズマ(Suzma)+乾燥肉。ナン(パン)に塗って肉をのせて食べます。美味い。

シャシリク(Shashlik)。骨付きラム。ビールとあって美味い。THE・肉。

ジャテツキー・グース(Žatecký Gus)。チェコ系ラガー。中央アジアではかなりメジャーらしい。

夜のレギスタン広場(Registan Square)。ライトアップがいい感じに綺麗。

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毎日が夏休み
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世界一周チャレンジャー
43歳でFIRE。世界一周にチャレンジ中。世界一周旅行中心にFIRE後の生活をブログで配信。

就職氷河期世代でフリーター・ニートを経て約18年間勤めた会社を2024年に退職し、ニートに逆戻り。 FIRE後は、石川県へ移住し、災害ボランティアに従事しつつ、バックパックでの世界一周にチャレンジ中。
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