ウズベキスタン(サマルカンド)
ウズベキスタン4日目。世界遺産サマルカンド観光Day。朝からサマルカンドの街歩きをしていきます。何故かライオンさんが2匹、公園の入り口で待ち構えてました。

最近は雨や雪など天気の悪い日が多かったので久しぶりの晴天。散歩が気持ちがいい。

グル・エ・アミール廟(Gur-e-Amir Mausoleum)。

14世紀に中央アジアを支配した大征服者 ティムール(英:Tamerlane) の霊廟であり、サマルカンドが“帝都”だった時代の象徴的建築。

有名な伝説で「この墓を荒らす者は、より恐ろしい征服者を呼び覚ます」とか。。。ロールプレイングゲームとかでありそうなセリフ(笑)。

お次はシャーヒ・ズィンダ(Shah-i-Zinda/青の回廊)。

ラピスラズリ色、ターコイズブルー、コバルトブルー、白と金のアラベスクが美しい。

イスラム世界屈指の霊廟群(11〜15世紀)で青の回廊は15世紀ティムール朝タイル技術の集大成。

最後は、ウルグ・ベク天文台(Ulugh Beg Observatory)。サマルカンドを世界最高の学術都市にした人物ウルグ・ベク(Ulugh Beg)の銅像。「王であり、世界最高峰の天文学者」。

ウルグ・ベク天文台(Ulugh Beg Observatory)は、15世紀・世界最高水準の天文観測施設で、小さな博物館が併設されています。『チ。-地球の運動について-』で見たような器具が展示されてます。※望遠鏡が発明される200年前の天文器具。

最大の見どころは巨大な六分儀(Sextant)。星の高度を測定するための装置。

地下に残る半円状の巨大石造構造で半径は約40m。実際に見るとスケール感がすごい。

ディナーはZarqand Restaurant。Googleマップ☆4.5。レジスタン・パークの目の前の好立地。観光客向けの高級店でした。ビールとお肉の盛り合わせで約5000円。高すぎ。。。


さて、明日は次の地ブハラへ移動していきます。
