ウズベキスタン(ヒヴァ)
ウズベキスタン8日目、ヒヴァの観光day。そして、明日からは次の目的地であるヨーロッパを目指し移動を開始するので、今日が中央アジアの最終日です。
まずは、ヒヴァ旧市街イチャン・カラを囲む城壁に設けられた西側の正門(メインゲート)の西門アタ・ダルヴァザ(Ata Darvoza)。かつては隊商・来訪者・儀式の入城口だったそうです。

ここでチケットを購入。250,000UZS(約3,200円)。結構高価ですが、やもなし。デザインが良き。

ヒヴァ旧市街イチャン・カラの代表的カット。左:カルタ・ミナル(Kalta Minor)
右:ムハンマド・アミン・ハーン・マドラサ。
ヒヴァを象徴する未完成のミナレットのカルタ・ミナル(Kalta Minor)。19世紀、ヒヴァ・ハン国の君主ムハンマド・アミン・ハーンが「中央アジア最大のミナレット」を目指して建設を開始したが、彼の急死により工事は中断され、そのため異常に太く、ずんぐりした独特の姿らしい。人気なかったのかな、残された人で最後まで作ってくれそうなもんだが。。。
カルタ・ミナルと同時期に建てられた、ヒヴァ最大級のマドラサ(神学校)のムハンマド・アミン・ハーン・マドラサ。

ヒヴァ旧市街イチャン・カラで最も高いミナレット、イスラム・ホジャ・ミナレット(Islam Khoja Minaret)。この塔は登ることが出来ます。が、明日ウズベキスタン出国のため、キャッシュ調整中でポケットが心許ないでスルー。

城塞の内部にある博物館群クフナ・アルク(Kuhna Ark)。大きくはない博物館ですが、土器や装飾品など様々な展示があります。


クフナ・アルク城塞の中心に位置するハン(支配者)の謁見の間。木柱は日差しを遮るための構造で、砂漠都市ヒヴァならではの建築的工夫とか。なるほどね。

昨日も歩きましたが、今日も旧市街を色々と歩き回ります。

今日のディナーはTerrassa Cafe & Restaurant。Googleマップ☆4.4。旧市街内にあるレストランで2階のテラス席から旧市街のライトアップ夜景がみれるレストランです。
ウズベキスタンを代表する国民食プロフ(Plov/ピラフ)&中央アジア定番の具だくさんスープ、ショルパ(Shurpa/肉入りスープ)。中央アジアを代表する料理でラストの夜を締めました。


最後、夜のヒヴァ旧市街をぐるっと散歩。

次はいよいよヨーロッパ。楽しみ。
