ギリシャ(テッサロニキ)
ギリシャ5日目。今日は1日テッサロニキの街歩きをしていきます。が、まずは、新しいワイヤレスイヤホン探し。昨日のメテオラで宿泊した宿は、ドミトリータイプだったのですがベッド上でゴソゴソ。酔っぱらってイヤホンしたまま熟睡→右耳のイヤホンが行方不明。大捜索するも発見できずに時間切れ(涙)。
ワイヤレスイヤホンは年に1~2回の頻度で無くしている気がします。前回は金沢で大雪の日に落として、積もった雪で見失い消失。無くす前提で安いワイヤレスイヤホンにしよう。という事で、テッサロニキ中心部にある家電のお店Public Thessalonikiへ。

購入したのがこちら。もともと使っていたのがAnkerのSoundcore。同じものが欲しかったのですが置いて無く、店員さんお薦めの同等品がXiaomi(シャオミ)製のRedmi Buds 6 Activeでした。シャオミ製品って始めての利用。22.9ユーロ(4,200円相当)

早速、使ってみますが問題なく、イイ感じです。そう言えば街歩きでイヤホンを使い始めたのはギリシャに入ってからです。東南アジア時代の街歩きはトゥクトゥクやバイクのクラクションなど身の危険が多く、とてもイヤホンして聴覚を遮断して歩く余裕は無かった(笑)。余裕を持って、安心して街歩き出来るのはイイですね♪
今日も海&オリンポス山(Mount Olympus)が綺麗。

まずは、ガレリウスの凱旋門(Arch of Galerius)。4世紀初頭(西暦305年頃)ローマ皇帝ガレリウスがペルシャ(ササン朝)への勝利を記念して建てた凱旋門。柱に彫られているレリーフとか、かなり細かく作られてます。よく街中で残っているなと感心。

続けて、すぐ近くにあるロトンダ(Rotunda)へ。ギリシャって感じの建造物。

ここは、ローマ時代ガレリウスの霊廟(お墓)として建設 → ビザンツ時代にキリスト教会に転用(天井モザイク制作) → オスマン帝国時代モスクに転用(隣のミナレット(塔)がその名残)と超・歴史モンスター建築。たぶん、これが天使&聖人の画>ビザンツ時代

ここで、ちょっと休憩&ブランチ。CANELA SKG。Googleマップ☆4.6。充電完了。


お次は古代アゴラ(Roman Forum of Thessaloniki)。

ローマ時代(2〜3世紀) のテッサロニキ中心部にあった政治・司法・商業・社交の中枢。いわば「当時の市役所+裁判所+広場+市場」が合体した場所。立っている白い円柱列を見るとギリシャって感じがします。聖闘士星矢の影響か。

テッサロニキで唯一オスマン時代以前の街並みが残る地区アノ・ポリ(Upper Town)を歩いて見ます。けっこうな傾斜の坂道がいっぱい。

聖ダヴィデ教会(Hosios David Church)。 テッサロニキに残る最古クラスのキリスト教建築(5世紀)。

トリゴニオン塔(Trigonion Tower)。4世紀末〜5世紀頃(後期ローマ〜初期ビザンツ)テッサロニキ城壁の北東端の防御塔。

テッサロニキで一番の展望台だけあって、ここからの絶景は息を吞む美しさ。遠くに見える白い山は、ギリシャ神話ゼウスをはじめ神々が住んだ山オリンポス山(Mount Olympus)。

ディナーはギリシャ料理店Pyxída。Googleマップ☆4.7。シーズンズサラダ&グリルビーフ。ビーフは普通ですが(笑)、サラダは初対面の味!ルッコラ+ベビーリーフにバルサミコ・グレーズ、ベリー系(ブルーベリー)のジャム。甘いんですが、それが意外とサラダに合う。大満足。


さて、明日は午前中に少しテッサロニキ観光をして午後、北マケドニアへ移動していきます。ヨーロッパ2カ国目です。
