モンテネグロ(ティラナ→ポドゴリツァ)
今日はアルバニアの首都ティラナからモンテネグロの首都ポドゴリツァへ移動していきます。が、指定のバスステーションに行くと、なんと本日はホリデー。モンテネグロ行きのバスは出ないとか。いやいやいや、予約してる!今日の10:15発だと予約のPDFを見せるも、今日はホリデー。明日、バスは出るから明日来いと。。。マジかや。

何の連絡もなく予約しているバスの運行が無くなり、翌日に変更とか東南アジアでも無かったぞ。。。ただ、愚痴っても状況は変わらず、明日出直すか、他の代替手段を探すかの2択。
宿や明日のバス予約などのキャンセル&取り直し等のコストと手間を考慮すると後者。と言う事でバス会社のスタッフに相談。少しコストアップになりますがシェアタクシー(年季の入ったベンツ)で、モンテネグロへ向かうことになりました。(バス料金は払い戻しだが、コストアップは不可避)

結局、シェアの乗客待ちや国境渋滞など色々とあり、ポドゴリツァの宿到着は17時過ぎ。雨が降っており寒い、雪が残っていると街歩きには厳しいコンディションですが、明日の朝にはポドゴリツァを離れるので、気合を入れて街歩きしていきます。

1月2日と正月だからなのか、全然人がいません。。。が、カジノは派手に営業してました。

まずは、Clock Tower Podgorica(サハト・クーラ)。街に現存する数少ないオスマン帝国時代の建築遺産であり、ポドゴリツァの歴史を象徴するランドマーク。今にも崩れそうな年季が見て取れます。

GoogleマップでViewpointとあったので来てみたモラチャ川。雨で水嵩が増しており、迫力あります。

そしてRibnica Bridge(リブニツァ橋)。現在の橋の基礎はローマ時代に遡るとされ、オスマン帝国期(18世紀)に石造アーチ橋として整えられた。時代を越えて補修・改修が重ねられ、今日まで使われ続けている歴史ある橋。

橋を歩くもけっこうな大雨でビショビショ街歩き。。。

雨が強い&寒い。お腹も空いたので見つけたレストランに入るも、なんとキッチンはノット・ワーキング。。。食事したかったのですがカプチーノだけで我慢。

現代モンテネグロの象徴的ランドマークのミレニアム橋(Millennium Bridge/Most Milenijum)。

2006年のモンテネグロ独立の象徴である独立広場(Independence Square)。旧ユーゴスラビア/社会主義時代の都市構造から、独立国家へ。
もう20年も前になるんですね。ユーゴスラビアとかニュースで聞く遠い国のお話って感じでしたが、その地にいると思うと感慨深い気がしますが大雨!寒いし、正月イベントっぽく音楽とか流れてますが、全然、人がいない。

事前に調べていたポドゴリツァの観光ポイントは一通り見て回れました。明日は次の地コトルへ移動していきます。天気が回復してくれると良いのですが。
