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ボスニア

ボスニア(コトル→モスタル)

kurt

今日は旅を始めて32カ国目になるボスニアへの移動日です。モンテネグロコトルからボスニアモスタルへバスで移動していきます。

7:40コトルのバスターミナル発→12:20モスタルのバスターミナル着。ヨーロッパに入ってギリシャ、北マケドニア、アルバニア、モンテネグロときてボスニアで5カ国目になりますが、始めて国境でバスを下ろされて全員パスポートチェック。国境の対応としては普通だと思いますが、今までの国はバスに乗ったままで出国、入国処理が済んでいたので、ちょっと驚きました。※荷物チェックはありませんでした。緩いのは緩い。

12:20時間通りにモスタルのバスターミナル到着。宿が14時チェックインで少し早いのでカフェでコーヒーを飲んだり、ゆっくり歩いたりで時間調整をしつつモスタルの旧市街へ突入。

そして、こちらが世界遺産スタリ・モスト(Stari Most)。名称の意味は「古い橋」。ちなみに、Googleマップだと古い橋って日本語の表記で出てきます(笑)。

スタリ・モストは、ボスニア・ヘルツェゴビナ南部の町モスタルに架かる16世紀オスマン帝国時代の石橋。エメラルド色のネレトヴァ川に美しいアーチを描く、モスタルの象徴的存在。

あいにくの大雨で人は多くありませんでしたが、私同様に大雨の中、頑張って写真撮影をしている観光客が何組かしました。この石造りの門をくぐって行きます。

大雨で全然人がいませんが石畳の街並みがいい感じ。そして、久しぶりにアザーン(礼拝への呼びかけでコーランの一節を旋律で唱える)が聞こえてきます。トルコ以来かな?ちなみに、ボスニアはイスラム教(ボシュニャク人):約50%、セルビア正教(セルビア人):約30%、カトリック(クロアチア人):約15%でイスラム教が最大勢力だが、国全体は多宗教。

明日には次の地へ移動していくので、大雨ですが頑張って街歩きしていきます。コスキ・メフメト・パシャ・モスク(Koski Mehmed Pasha Mosque)。17世紀に建てられたオスマン時代のモスクで、モスタル旧市街を代表する建築の一つ。

本当はもっと街歩きしていきたいのですが雨&風が強く、ズボン、靴がビショビショで寒い。。。ここで、ギブアップ。

ディナーはRestoran Kaldrma。Googleマップ☆4.6。

ボスニアのビール「Mostarsko pivo(モスタルスコ・ピヴォ)」。モスタルで造られている、まさに地元密着型のラガービール。軽めでスッキリ、飲みやすいビール。

グリル野菜プレート。パプリカ、ズッキーニ、玉ねぎ、マッシュルームなど。美味い。

ボスニア風グリルミート。シンプルな塩・スパイス味。「イスラム文化圏+バルカン料理」が混ざった、モスタルらしい食卓

明日はボスニア・ヘルツェゴビナの首都サラエヴォへ移動していきます。

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毎日が夏休み
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世界一周チャレンジャー
43歳でFIRE。世界一周にチャレンジ中。世界一周旅行中心にFIRE後の生活をブログで配信。

就職氷河期世代でフリーター・ニートを経て約18年間勤めた会社を2024年に退職し、ニートに逆戻り。 FIRE後は、石川県へ移住し、災害ボランティアに従事しつつ、バックパックでの世界一周にチャレンジ中。
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