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ハンガリー

ハンガリー(ブダペスト)

kurt

ハンガリー2日目、首都ブダペストを観光して行きます。今日は、24時間チケット(24-hour travel card)を購入して移動して行こうと思います。地下鉄・トラム・バス・夜バス・一部フェリーまで乗り放題。基本は地下鉄・トラム利用かな。1回券が500FTで24h券が2750FTなので、6回利用すればお得な計算。ただ、都度チケット買う手間が省ける方が大きいかも。

まずは、地下鉄を利用してブダ城地区を目指して移動していきます。途中にあるハンガリー国立文書館(Magyar Nemzeti Levéltár)。重厚な赤レンガ建築が威厳ある感じでイイ。

漁夫の砦(Fisherman’s Bastion)。白い石のテラス&尖塔が連なる展望施設。中世の城壁跡をモチーフにした「展望台」。テンション爆上がりのカッコよさ。

寒くて、足元は滑りやすいとコンディションは良くないのですが、景観が素晴らしい。なんか絵本の中みたいで、ウキウキ。

昨日は市内からドナウ川&ブダ城地区を眺めましたが、今日は逆でブダ城地区からドナウ川&市街地を一望します。

息を吞む美しさ。寒いけど冬の方が景観はいいかも。他のシーズン知りませんが(笑)。

マーチャーシュ教会(Matthias Church)。白いゴシック様式の教会、カラフルな模様の屋根が最大の特徴。

ここはチケットを購入して内部見学していきます。3100HUF(1500円相当)。ハンガリー王の戴冠式の教会だそうです。外観も凄いですが、内部も華美な感じ。

王の石棺(獅子と犬が彫られている)これはベーラ3世と王妃アグネスの墓。中世ハンガリー王権の象徴的モニュメントなんだそうです。

続いては、シャーンドル宮殿(Sándor-palota)。ハンガリー大統領の公邸(執務・公式行事用)。

そしてブダ城(王宮)。現在は王が住んでいるわけではなく、国立セーチェーニ図書館、ハンガリー国立美術館、ブダペスト歴史博物館が入る文化施設ゾーン。外観のみ見学。

昨日、今日で観光地は十分回ったので午後は温泉へ。ブダペストは「温泉の首都(City of Spas)」と呼ばれるレベルで温泉が有名とか。その中でも最大・最も有名なセーチェーニ温泉へ。黄色とか、外観から温泉施設に見えん(笑)。

中は迷子になるレベルのデカさ。お風呂の数も凄いです。

きちんと事前リサーチ済みで水着&バスタオルは持参してきたのですが、なんとサンダル忘れ。。。。素足でペタペタ歩くのは別に良いのですが野外は冷たすぎ。

野外プールも充実。奥のプールはガチ泳ぎようのトラックプールになってます。雪が残る中の野外温泉は最高。

内部の写真撮影は、出来ませんでしたが、サウナです。けっこう暑くて、しっかり汗をかけます。サウナはベトナムで入った泥サウナ以来かな。3回入りました(笑)。

旅行中は、シャワーばかりなので久しぶりの大浴場。京都や金沢に住んでいた時は週3~5回は銭湯・サウナに行くほどの銭湯好き。3時間半ほど満喫しました。リフレッシュ。

日本の銭湯や温泉に比べると、正直、ヌルイ温度設定のため、もの足りない感はあります。これだけお風呂の数多いんだから、高温設定もあって良いのに。価格は13,200HUF(6,300円相当)とお高いので、ブダペスト最大・最も有名な温泉の経験を買ったって感じです。

最近はヨーロッパの飯ばっかだったので、帰りにアジア料理屋のDong Do Restaurantへ。Googleマップ☆4.9。久しぶりのパクチー。なつかしい。東南アジア居た時は毎日パクチーだったのに(笑)。ベトナムのフォー

明日はハンガリーからスロバキア(ブラチスラバ)→オーストリア(ウィーン)へ移動していきます。

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毎日が夏休み
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世界一周チャレンジャー
43歳でFIRE。世界一周にチャレンジ中。世界一周旅行中心にFIRE後の生活をブログで配信。

就職氷河期世代でフリーター・ニートを経て約18年間勤めた会社を2024年に退職し、ニートに逆戻り。 FIRE後は、石川県へ移住し、災害ボランティアに従事しつつ、バックパックでの世界一周にチャレンジ中。
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