デンマーク(コペンハーゲン)
デンマーク2日目ですが、昨日は遅い時間に到着だったので実質初日。コペンハーゲンの街歩きをして行きます。24hの乗り物券を買っておいたので、列車、メトロ、バス乗り放題。
まずは、ニューハウン(Nyhavn)、コペンハーゲンを代表する景色そのもの。こういうカラフルな街並み大好き。

17世紀(1670年代)に造られた人工運河で、『人魚姫』、『マッチ売りの少女』などを執筆したハンス・クリスチャン・アンデルセンが実際に住んでいたとか。メルヘン感あるわ~。

次は北欧最大級のドームであるフレデリック教会(Marmorkirken)。

内部は意外と「静か・厳か」。カトリックの大聖堂ほど金ピカではなく、ルター派教会らしい抑制された装飾。こっちの方が教会っぽくて好きかも。

そしてコペンハーゲンのハイライト人魚姫の像(Den Lille Havfrue)。

世界三大がっかり名所のひとつ。シンガポールのマーライオン像に続き2つ目ゲット。残すところは、あの小僧のみ。

ここで時間が11:30になったので急ぎアマリエンボー宮殿(Amalienborg Slot)へ戻ります。ここは、デンマーク王室の現在の公式居城。

毎日12:00に開催される衛兵交代式(Vagtskifte)を見学しに私を含め多くの観客が集まってます。

一糸乱れぬ行進&楽器隊の演奏。本物の王室儀礼ですが、これはもう興行。※無料で見学できます。

長時間のお外で体が冷えたので、ここでカフェ&ランチ。カプチーノ&サンドウィッチ。


17世紀に造られた星形の軍事要塞で、現在もデンマーク軍の施設として現役のカステレット要塞(Kastellet)。

カステレットは上空から見ると五芒星(★型)。日本で言うところの五稜郭。先輩格か。赤レンガの兵舎群が映える。

カステレット名物の現役の風車。大砲&風車とか軍事要塞ならではの組み合わせですね。

ローゼンボー城(Rosenborg Slot)。17世紀初頭に建てられたデンマーク王室の城で、現在は 王室宝物館(王冠・宝飾品・王室調度品)。この後、国立博物館に行く予定なので、ここの内部見学はスルー。

国立博物館に行く道中にあるストロイエ(Strøget)。コペンハーゲン旧市街を東西に貫く歩行者専用ショッピングストリート。全長約1.1kmの歩行者天国。

最後はコペンハーゲン国立博物館(Nationalmuseet)。思っていた以上に大きくて色々と展示のある博物館でした。

先史時代(石器〜青銅・鉄器時代)からヴァイキング時代、中世ヨーロッパ、古代エジプト、ローマなど凄い数の展示がされてますが、やはりヴァイキング関係が目に留まります。

金のホーン。金で作る意味とは(笑)。

さて、歩数が2万歩を越え、今日は終了。明日はスウェーデンへ入っていく予定です。
