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スウェーデン

スウェーデン(マルメ→ストックホルム)

kurt

スウェーデン2日目、スウェーデンの首都で同国最大の都市ストックホルムへ移動して行きます。移動は列車。

7:47マルメ中央駅を出発してストックホルム中央駅着が13:28なので、約5.5時間の列車旅。ヴィンランド・サガを観終わったので、シーズン2が始まった葬送のフリーレンをNetflixで観ながら、まったり。ヨーロッパの列車はWi-Fiも電源も完備されてるので快適。予定通りの時間にストックホルム中央駅到着。

たいぶ北に来ましたが全然、雪がない。。。本当に北欧か(笑)。たしかに風は冷たく、長時間外に居るのは厳しい感じはしますが、アスタナ(カザフスタン)のような殺しに来ている冷気では無く、去年住んでいた金沢の冬と同じレベルの気がします。金沢の方が雪はあったな。

宿に荷物を置き早速、街歩きして行きます。まずは、バルト海に浮かぶ島、ストックホルム旧市街(Gamla Stan)へ向かいます。

ストックホルム宮殿(Stockholm Palace)。銅像はグスタフ3世像(Gustav III)※昨日マルメ旧市街に居たカール10世グスタフ像(軍事王)とは別人物。宮殿らしく警備兵が2名配備。

宮殿内の見学はチケットが必要ですが入り口部分は無償で開放されていたので、無償部分のみ見学。天井が高く、装飾や彫刻が厳かで王宮の威厳が見て取れます。

王宮のすぐ隣、ガムラ・スタン中心のストックホルム最古の教会ストックホルム大聖堂(Storkyrkan)。ここで、スウェーデン王の戴冠式や王室の結婚式が行われるそうです。

ガムラ・スタン(旧市街)ストールトリエット広場の井戸。周囲にある怪物の顔(グロテスクな顔)は魔除けだそうです。イカツイ。

カラフルな街並みに、ストックホルム大聖堂のピンクが映えます。

ノーベル賞博物館(Nobel Prize Museum)。すっかり忘れてましたがノーベル賞はストックホルムでしたね。ストックホルムって都市名はノーベル賞の時期だけ、やたら聞きますもんね(笑)。入場してませんがノーベル賞の歴史・受賞者・研究内容を紹介する博物館だそうです。

そしてノーベル賞の晩餐会で有名なストックホルム市庁舎(Stockholms stadshus)

寒いのでそろそろ退却。雪とカラフルな街並み、綺麗な街ですよね。

ディナーは宿近くのLao Lao City。Googleマップ☆4.6。クチコミ見てるとライスのお代わり無料ってあったので久しぶりにお米を食べに。中華風 豚の角煮&ハーガウ(Har Gow)エビのシューマイもどき。ぷりぷりで美味い。

ライス&グリーンティ。炊いた白米を食べるのは、かなり久しぶりの気がします。寒い日の暖かいグリーンティは至高。

明日もストックホルムを見て回ります。

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毎日が夏休み
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世界一周チャレンジャー
43歳でFIRE。世界一周にチャレンジ中。世界一周旅行中心にFIRE後の生活をブログで配信。

就職氷河期世代でフリーター・ニートを経て約18年間勤めた会社を2024年に退職し、ニートに逆戻り。 FIRE後は、石川県へ移住し、災害ボランティアに従事しつつ、バックパックでの世界一周にチャレンジ中。
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