イギリス(ブリュッセル→ロンドン)
いよいよ44ヵ国目になるイギリスへの移動日ですが、ユーロスター(高速鉄道)のチケットが夕方便が圧倒的に安かったので18:56ブリュッセル発で移動予定。よって時間までブリュッセルの街歩きをしていきます。
まずは、芸術の丘(モン・デ・ザール)。ブリュッセル中央駅と王宮地区をつなぐ展望×文化ゾーンで、街歩きにはもってこい。

展望テラス。階段上からの庭園+旧市街の眺めが絶景。晴れ間&逆光気味で、とても綺麗。

ロワイヤル広場&サン=ジャック=シュル=クーデンベルク教会。王宮目前の広場。

ブリュッセル王宮(Royal Palace of Brussels)。ベルギー国王が公式行事を行う公的宮殿。金色の装飾が施されたフェンスが印象的。ここはマシンガンを携えた警備兵とか居ないようで、安心して見学できます。(決して何かヤンチャをしようと思ってる訳じゃないですが、マシンガン持ってる人が近くにいると威圧感が。。。)

サブロン(Sablon)地区。

冬(2月)でも常緑低木が多くて「緑が残る」のが特徴。ブリュッセル旧市街の中でも 上品・大人・芸術寄りなエリアらしく落ち着いた雰囲気が良き。

ブリュッセル司法宮殿(Palais de Justice)。19世紀に建てられた、世界最大級の司法建築。現在も、ベルギー最高裁判所(破棄院)を含む司法機関が入っている、れっきとした“現役”の建物。金色のドームがモスクを連想させる。

EU地区(European Quarter)。ブリュッセルが「EUの事実上の首都」と呼ばれる理由が全部詰まったエリア。

ここに集まっているのは欧州議会(European Parliament)、欧州委員会、EU理事会。「EU来た感」を得られるエリア。

サン・ミッシェル大聖堂。左右対称の双塔が堂々としてます。青空に映える。

ここは無料で内部見学出来るので侵入。ピカピカ豪華な大聖堂ではなく厳かで、威厳ある感じの大聖堂。

圧倒的存在感のある黒い彫刻。1699年制作で、「人類の追放と救済」をテーマにした劇的な造形。ブリュッセル屈指の芸術作品と言われる名作とか。

そして今日もワッフル。Maison Dandoy – Tearoom & Waffle。Googleマップ☆3.8。実は今までワッフルってそんなに好きではなく、自分で買って食べた事も無いレベルでしたが、本番ベルギーのワッフルは美味い。今回でワッフルを見る目が変わりました(笑)。

まだ時間があるのでグラン=プラスや小便小僧を今日も見学したりで時間調整。流石、土曜日。小便小僧が大人気で、近寄るのが困難なレベル。

さて久しぶりにシェンゲンを出て、イギリスへの入国手続きが必要なので1.5時間前に駅へ移動。ブリュッセルの駅で「ベルギー出国+イギリス入国」まで終わる模様。これは楽でイイ!写真はユーロスターの出発待ちの控え室。ラウンジも免税店もあるので空港と一緒。扱い的にはイギリスになるのかも。

ユーロスター。17:56ブリュッセル発で18:57ロンドン着。1時間の時差で時が巻き戻るので約2時間の列車移動。

時間通りにロンドン到着!ロンドンっぽさを味わいたく、King’s Cross StationのPlatform 9¾へ。が、大行列。ハリポタごっこしたかった。。。荷物重いし、今日は疲れたので写真だけ取って撤収。流石に今から並ぶ元気は無い。

ロンドンの地下鉄はクレジットカードでタッチインのタッチアウト方式。これは、便利でいいですね。世界共通にして欲しい。SuicaとかICOCAなんて独自カードはやめて欲しい。ただ、ロンドンの駅は大きく、地下鉄も多いので慣れるまでは大変かも。東京駅みたい。

ディナーは宿に向かう途中でフィッシュ&チップス レストランのHobson’s Fish & Chips。Googleマップ☆4.4。
王道中の王道フィッシュ&チップスを初体験。白身魚(Cod/タラ)を衣でカラッと揚げた一枚フィレ。衣は厚すぎずサクッと軽め。中のタラはふんわりしていてクセがない。魚料理は食べる機会が少なかったので良き。

サラダ&カールスバーグ(Carlsberg)ビール。デンマーク発祥のビールで、イギリスのパブでは定番中の定番とか。


明日から本格的にロンドン観光をしていきます。
