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オランダ

オランダ(アムステルダム)

kurt

オランダ2日目ですが、昨日は夜着だったので、実質初日。アムステルダムの街歩きをしていきます。まずは、アムステルダム中心部に行くためにバスで移動。

今日はバス、トラム(路上電車)、メトロ(地下鉄)、電車と様々な乗り物を使って移動していきますが、アムステルダムの乗り物はどれもクレジットカードを乗車時下車時にタッチする方式。これは、非常に便利。切符を買う必要も無ければ、支払い方法が統一されているので、悩まない。SuicaとかICOCAとか意味不明の独自カードとか全部廃止して全部この方式にして欲しいわ(笑)。上の写真はバスの内部、下はトラム。

まずは、アムステルダムの文字通りの中心、ダム広場(Dam Square)アムステルダム王宮(Koninklijk Paleis)。外観+広場の空気感だけでアムステルダムに来たと実感できる場所。あと鳩多過ぎ。急に一斉に飛び立ち旋回を始めた時は、驚いてビクっとしちゃいました。。。恥ずかしい(笑)。

ダム広場の国立記念碑(ナショナル・モニュメント)。第二次世界大戦の戦没者追悼モニュメント。

ダム広場で王宮のすぐ隣に立つ新教会(Nieuwe Kerk)。宗教史と王室史の両方を背負った教会。現在は展示・式典専用の文化施設らしく、明日時間があれば入ってみようと思います。

アムステルダム最古の市街地であり、中世の港町として発展した歴史・宗教・歓楽が混在するエリアである赤線地区(De Wallen)。細い運河と石橋は、アムステルダムがまだ「交易都市」だった時代の名残。

赤線地区の中心に立つ旧教会「Oude Kerk」。教会のすぐ周囲に赤線地区が広がっていることが象徴的。

De Wallenの象徴が、赤い照明に照らされたショーウィンドウ式の売春区ですが、昼間なので歩いても、そんなに面白くは無いです。飛田新地みたいな場所かな。

アムステルダムの街歩きは雪無く、寒さも余裕なので楽勝。手袋、ニット帽、ヒートテック(下)の装備なしでも大丈夫。そろそろ処分を考えたいが、、、スイスに行く場合、危険な気がするなぁ。今後のヨーロッパルートを真面目に考えよう。

アンネ・フランクの家(Anne Frank Huis)。ここは事前にウェブ予約が必要だったようで入場は諦めました。人気観光地のようで、大勢の方が入場待ちしてました。

第二次世界大戦中、ユダヤ人迫害から逃れるため、アンネ・フランクとその家族が約2年間隠れ住んだ「隠れ家(Achterhuis)」が保存・公開されている場所で、本棚で隠された入口の奥の、実際に暮らしていた部屋が見学できるそうです。

マクドで作戦会議。意外とアムステルダムの街はコンパクトで今日行きたいと思ってた場所は一通り周ってしまいました。アンネ・フランクの家に入れ無かったのは想定外。

アムステルダム中央駅からバスで30分ほどかけて向かったのは。

アムステルダム北西に広がる屋外型の産業遺産村ザーンセ・スカンス(Zaanse Schans)。やはりオランダと言えば風車

なんと風車の内部見学も出来ます。複数の歯車が回転し合い、風車を回転させているリアルを目に見ることが可能。木製の歯車が軋む音も大きく、大迫力。

大都会のアムステルダムも良いのですが、私がイメージしていたオランダの姿はこちら。

風車群、伝統家屋と景観。少し市街からは離れていますが、イメージしていたオランダが、そのままの姿で残っている最高の場所。

他にもチーズ工房木靴(クロッグ)工房の見学も出来、オランダ観光時は是非、訪れたい場所です。

思いのほかザーンセ・スカンスは楽しめ、ホクホクでアムステルダム市街へ帰還。オランダと言えば、風車・チューリップ(時期的に無理)とくれば、やはり次はアレですね。

アムステルダムでたぶん最も有名なお店Boerejongens。平日の夕方ですが行列が出来てました。1階で買って2階で試すことが出来るのですが、満席で待ちが出来てました。。。困ったね。

と言う事で今日は終了です。明日もアムステルダム観光をしていきます。

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毎日が夏休み
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世界一周チャレンジャー
43歳でFIRE。世界一周にチャレンジ中。世界一周旅行中心にFIRE後の生活をブログで配信。

就職氷河期世代でフリーター・ニートを経て約18年間勤めた会社を2024年に退職し、ニートに逆戻り。 FIRE後は、石川県へ移住し、災害ボランティアに従事しつつ、バックパックでの世界一周にチャレンジ中。
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