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エジプト

エジプト(ルクソール→アスワン)

kurt

エジプト7日目、今日はルクソールからアスワンへ移動して行きます。途中でホルス神殿(エドフ)コムオンボ神殿の2つを見学してアスワンまで移動して行く計画です。

当初は列車&タクシーを乗り継いで行くつもりでしたが、エジプトのタクシーは、交渉がけっこう面倒でストレスなので、宿泊していた宿でツアー手配してもらう形にしました。簡単&楽で確実な方法ですが、その分高いのが難点。

ネパールやブータン並みの悪路を走ること約2時間でホルス神殿(エドフ)(Temple of Horus Edfu)に到着。

ルクソールとアスワンの中間でアクセスも悪い場所なので、空いてるかと思ってましたが、観光客だらけ。そして、日本人も多そう。ちょくちょく日本語が聞こえてきます。

意外に思い少し調べると超ど定番の観光地だった模様。ルクソール→アスワンへ移動するのに必ず通る立地で、観光客は全員寄るんだとか。なるほど。

私の中でホルスは、パズドラのキャライメージが強い。かなり使い込んだキャラ。懐かしい。

古代エジプトでもかなり新しめ(プトレマイオス朝)の神殿で、壊れてなくて超キレイに残ってるから人気なんだとか。と言っても紀元前のお話なんで、2000年以上前

巨大門(パイロン)の壁画。どの神殿も門が巨大。デカい。

人気写真スポットのホルス神(Horus)。人体じゃなくて完全に鳥型の表現も普通にあるんだそうです。ちなみに、頭の上に乗ってるのは王冠。

いよいよ神殿内部に入って行きますが、思っていたより大きな神殿で、小部屋や細い通路も多く、迷いそう。

奥に進むと暗くなる神殿構造になっており、奥に行くほど暗い=神に近いという考え方。

この神殿のテーマは、ホルスvs セト(悪の神)。父(オシリス)を殺したセトに復讐=善 vs 悪の戦いになってて、壁画はそのストーリーが描かれているんだそうです。バトルもの壁画。

一番奥の至聖所(サンクチュアリ)。ここが神様が“住んでる場所”。

お次はホルス神殿から車で1時間ほど走り、コム・オンボ神殿(Kom Ombo Temple)へ。道中巨大なアスワンフェリーをナイル川で発見。パッと見ただけで6隻も。これがアスワン⇔ルクソールを巡行してるそうです。豪華なフェリー。

コム・オンボ神殿は、ワニの神セベクハヤブサの神ホルスが共存する珍しい“二重神殿”。左右で完全に分かれてるのが特徴

セベク神(ワニ)→ ナイル・豊穣・力・危険。ワニのレリーフや像が多く、ナイル川=恵みと危険の象徴。ワニの神様は始めて見た気がする。

ホルス神(ハヤブサ)→ 秩序・王権・善。先ほど行ったホルス神殿(エドフ)と同じホルス。エジプトの神殿では、どこでも描かれている気がします。

入口も廊下も祭壇も全部2つあり、神殿が“2つ合体してる”みたいな作りなのが、他の神殿にはない特徴。

ワニのセベク神にあやかってワニ博物館が併設してあります。本物のワニのミイラ展示がされており、ちと不気味。

16時ごろにアスワンの街に到着。少し宿で休憩後アスワンの街歩き。商店街が賑やか。

ディナーはSalah El Din Restaurant。Googleマップ☆4.0。ストロベリージュース。とてもジューシー。

エジプシャンサラダ。安くて美味いサラダ。

勝手に付いてきたパン。柔らかいパンで美味しい。私はヨーロッパの硬いパンより柔らかいパンが好き。

またエジプト風パスタが来るかなと思ってましたが、普通のボロネーゼが出てきました。当然、美味い。

このレストランはナイル川ビューが最高でした。ただ、虫が多いんだよなぁ。

カイロは暑さマシだったんですが、アスワンまで来ると暑い。昼間は40度オーバー。夜でも35度。アスワンは完全にサハラ砂漠ゾーンで湿気ゼロ+雲無しの灼熱ゾーン。

明日から本格的にアスワン観光していきます。

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毎日が夏休み
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世界一周チャレンジャー
43歳でFIRE。世界一周にチャレンジ中。世界一周旅行中心にFIRE後の生活をブログで配信。

就職氷河期世代でフリーター・ニートを経て約18年間勤めた会社を2024年に退職し、ニートに逆戻り。 FIRE後は、石川県へ移住し、災害ボランティアに従事しつつ、バックパックでの世界一周にチャレンジ中。
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