ジョージア(トラブゾン→バトゥミ)
10日間のんびり滞在したトルコから、22ヶ国目になるジョージアのバトゥミへ移動していきます。
トラブゾンのバスターミナル。新しくて綺麗。ホテルからGoogleマップで徒歩28分だったので歩きましたが、やはりバックパックあるとシンドイ。

ジョージア側国境のSarp Border行きミニバンGet。まさかの現金支払いで、トルコリラ(TRY)をほとんど残して無かったので、足らずに焦りましたが、トルコリラ&ジョージアラリの合算で許してもらいました。

トラブゾン(トルコ)から4時間ほどでした。SARPのトルコ側国境。

このタイプの陸路国境はアジアでは無く始めてでしたが、大きな建物の中でトルコ出国→建物内を歩いて国境を越えて、ジョージアへ入国という流れでした。これは、迷わないので有難い。インド⇔ネパール陸路国境なんて、インドのイミグレ探しで迷子になった記憶が(笑)。

入国審査も緩くて余裕。ジョージアへ侵入。ジョージアのタクシー配車アプリはBolt。UIも分かりやすく、使い易いアプリです。Boltでタクシーを手配して、バトゥミのホテルへ移動します。

黒海沿いのジョージア第2の都市バトゥミ(Batumi)到着。ホテルにチェックイン、荷物を置いて、まずはサッサとすべきことを片付けます。バトゥミのステーションへ行って明後日の首都トビリシへの移動用のチケットを購入。これで次の移動準備完了。

次いで、バトゥミの海沿い約7kmに伸びる巨大な散歩・レジャーパークのバトゥミ・ブールバール(Batumi Boulevard)。
バトゥミのビーチは砂ではなく玉石(Pebbles)。夏はめちゃくちゃ人気で、海水浴・サイクリング・ランニングなどで大賑わいだそうです。この時期は、鴨川沿いみたく、カップルが等間隔で座ってたりしてます。

バトゥミはヨーロッパの現代建築家を多く招いて街を再開発しており、この手のモニュメントがいくつもあります。見て歩くだけでも楽しい。貝っぽいけど、何のモニュメントかは不明(笑)。

緑も多く、散歩・ランニングコースとしても良さそうな感じです。

バトゥミ旧市街の中心にある最も華やかなランドマークのひとつヨーロッパ広場(Europe Square)。調べてみると女性像は、ギリシャ神話の人物メデア(Medea)だそうです。

アストロノミカルクロック(天文時計)付きの建物。絵になる建物ですね。

知りませんでしたがバトゥミはカジノ都市として有名だそうです。ビックリするほどたくさんのカジノが街中にあります。トルコ人観光客に人気の模様。


折角なのでジョージアっぽい料理を食べたくGrill Town。Googleマップ☆4.3。ちなみに、ジョージアはアルコールOKの国。ワイン発祥の国らしくワインがおススメらしいのですが、まずはビール。

ジョージアの伝統料理シュクメルリ(Shkmeri)。ガーリックチキン煮込みの代表格。美味い!が、骨が多すぎて食べるのは大変でした(笑)。

キュウリとトマトのサラダ。

