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ウズベキスタン(サマルカンド→ブハラ)

kurt

ウズベキスタン5日目。次の目的地ブハラへ向かう為、朝7時に起きると電気がつかない。。。どうも停電っぽい。直ぐに復旧するかなと少し待つも復旧の兆し無く、結局9時出発まで電気が復活する事はありませんでした。暗闇での朝食。。。

これほどの長時間停電は、インド、スリランカ以来。朝の準備タイミングの停電はキツいって。スマホ、iPad共に昨日充電しててセーフなのが不幸中の幸い。

今回も列車移動。サマルカンド9:53発11:42ブハラ着。サマルカンドは雨&雪でしたがブハラの天気は曇り。

サマルカンドに続き、ブハラの街も世界遺産。ここはサマルカンドとはまた違う「生きた中世都市」という感じ。ブハラは2500年以上の歴史を持つ、中央アジア屈指の宗教・交易都市です。

さっそく宿に荷物を置き街歩きをしていきますが、中世都市の街並みが残っているではなく、そこに生活が根付いているというか日常と遺産が混在している感じです。

まずは、ラビ・ハウズ(Lyabi-Hauz Ensemble)

ブハラ旧市街の中心広場で、16〜17世紀に整備された「池(ハウズ)」を囲む宗教・公共建築群。

Nadir Divan-Begi Madrasa。本来はキャラヴァンサライ(宿泊施設)として建設。後にメドレセ(神学校)へ転用。正面装飾が超特徴的。人面+鳥(太陽神的モチーフ)。イスラム建築ではかなり異例の装飾。

池の近くにあるロバに乗った人物像なにかのキャラだろうか?観光客の人気者で多くの方が写真撮影してました。顔が奇妙と言うか愛嬌があると言うか、なんとも(笑)。

お次はブハラで最古級とされる非常に重要なモスク、マゴキ・アッタリ・モスク(Magoki Attori Mosque)

「沈んだモスク」というあだ名の通り、周囲の地面が何世紀もかけて上がった結果、建物が半分地中に埋もれているのが最大の特徴。

チャシュマ・アイユーブ廟(Chashma-Ayub Mausoleum)

イスラム・キリスト教・ユダヤ教で知られる預言者ヨブ杖で地面を打ったら泉が湧いたという伝承の場所。こういった伝説の場所とか中二病が疼く。

サーマーニー廟(Ismail Samani Mausoleum)9〜10世紀、イスラム世界最古級の霊廟。サーマーン朝(ペルシア系王朝)の始祖。完全にレンガのみで作られた建築(装飾=構造)で日光の当たり方で模様が変わる“数学的美”。

最後はアルク城(Ark of Bukhara)

ここは入場料を支払い、内部の見学をしていきます。2000年以上の歴史を持つブハラの権力中枢。雰囲気ありますね。

王・ハーンの居城+行政+軍事要塞。ほとんどが崩れ落ちてますが、かつての軍事要塞跡が残っています。

ディナーは宿近くのJoy chaikhana lounge。Googleマップ☆4.5。緑豆のお粥系(Bukharan style mung bean porridge)野菜のカヴィシュ(Kavish with vegetables)

本日の締めに夜のラビ・ハウズ(Lyabi-Hauz)を散策。なんとも幻想的。ちなみに、ここはライトアップされて明るいですが、この街のほとんどは街灯が無い暗い道だらけ。

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毎日が夏休み
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世界一周チャレンジャー
43歳でFIRE。世界一周にチャレンジ中。世界一周旅行中心にFIRE後の生活をブログで配信。

就職氷河期世代でフリーター・ニートを経て約18年間勤めた会社を2024年に退職し、ニートに逆戻り。 FIRE後は、石川県へ移住し、災害ボランティアに従事しつつ、バックパックでの世界一周にチャレンジ中。
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