ウズベキスタン(サマルカンド)
kurt
毎日が夏休み
ウズベキスタン6日目、世界遺産の都市ブハラを街歩き。まずは、街のランドマークであるカロン・ミナレット(Kalon Minaret)。
通称「死の塔」かつて重罪人を塔上から落としたという伝承があるとか。本当にやってそうで怖い。。。

カロン・モスク(Kalon Mosque)。約10,000人収容(中央アジア最大級)。

ここは入場料(200円弱)支払えば内部見学が可能。広大な中庭+四周を囲むアーチ回廊など。

そして、現在も現役のイスラーム神学校のミル・アラブ・メドレセ(Mir-i Arab Madrasa)。精緻なタイル文様が売り。が、残念ながら保存修復中の模様。

ブハラ旧市街のアルク城の正面に位置するボロ・ハウズ・モスク(Bolo Haouz Mosque)。ここは、王族・官僚のための金曜モスク。名前の「ハウズ」は池(貯水池)の意味。

ブラブラと街歩き。遺跡&商店と遺跡に生活が根付いているのが、この街の面白いところです。


最後はウルグベク & アブドゥルアジズ・ハーン・メドレセ。ブハラの二大メドレセが向かい合う名所。左(年代が古い・落ち着いた美)と右(後代・装飾過多)の対比を見る場所。
※メドレセ:イスラム教の高等教育機関(宗教学校)のこと。一言で言うと「モスク+大学+学生寮」が合体した施設


ディナーはOld Bukhara。Googleマップ☆4.0。ウズベキスタン定番のシシ・ケバブ&牛肉と野菜の炒め物(ラヴァシュ添え)。肉&肉。メニュー見てると美味そうで頼みましたが、少しやりすぎました(笑)。


パン&グリーンティ。宿に缶ビールがあるので、ここはグリーンティ。脂を洗い流してくれる気がします。


さて、明日はウズベキスタン最後の地ヒヴァへ向けて移動していきます。