エジプト(カイロ3日目)
エジプト3日目、カイロ観光の最終日。今日もピラミッドを眺めながらボリューム満点の朝食を頂きます。昨日は各々で食べていったんですが今日はパンに巻いてエジプト風にして頂きました。

まずは、エジプト考古学博物館(Egyptian Museum Cairo)。相変わらず、Uberタクシーを捕まえるのに苦労しつつも、3台目で無事に乗車。噴水&スフィンクスが2匹待っているとか、エジプト博物館の入り口らしくてイイ。

世界を旅して多くの博物館でエジプト展を見て来ましたが、さすが本家。

物量&展示物のサイズ感、保存状態など最強です。巨大な像、壁画、ミイラ、棺など勢ぞろい。これは巨神兵?

こういった壁画を見ると先日観た「風の谷のナウシカ」の大ババ様のセリフを思い出します。

ミイラが綺麗すぎる。3000年前の人間とは思えません。表情まで確認できるレベル。

そして、棺も豪華。人間の体に犬の顔アヌビス神。至る所で目にします。

エジプトと言えば、このマスクを連想します。

そして、この博物館の目玉ツタンカーメンの黄金マスク。約3300年前の少年王のマスク で純金+ラピスラズリ。たしかに、他のマスクと比べても輝きが違います。

ツタンカーメンの副葬品も一緒に展示されています。金の指カバーや靴とか何から何まで黄金。

博物館の次は、アル・アズハル・モスク(Al-Azhar Mosque)。このモスクは中に入って見学が出来るらしいのですが、ちょうどお祈りの時間で入りづらい雰囲気のため断念。

早速、モスクすぐ横のハーン・ハリーリ(Khan el-Khalili)へ入っていきます。

ここは、中世から続く巨大バザール(商業地区)。もうね、伝統があるのは良いがゴチャゴチャ感が凄い。

カフェ文化らしく、雰囲気を味わいにEl Fishawy Cafe。Googleマップ☆3.9。市場のど真ん中で、エジプトの雰囲気は抜群のカフェ。ただ。。。

近くで演奏が始まり名前を聞かれ、そして、私の名前の連呼で歌が歌われチップ要求。マジ迷惑。。。他にも花を持って来る人、タトゥーの売り込みなどが寄ってきて、落ち着いてコーヒーが飲める環境では無い。さすが世界一ウザい国と言われるだけある。

のんびりカフェを楽しみたかったんですが、早々に切り上げハーン・ハリーリ歩きに戻ります。

テロとかの警戒でしょうか。カイロは持ち物検査ゲートがいっぱい。ここも、市場に入る時、出る時で持ち物検査ゲートあり。博物館もたしか入るまでに2回、出る時に1回あったので、凄い回数検査されてます。

ディナーはابو على المنوفى。全く読めないけどGoogleマップ☆4.5。ピラミッド近くのレストラン。エジプトはサラダなど野菜が取りやすくて助かる。

ピタパン。いつもの味。

このソースがグッド。中東とは少し違う味。

コフタ(Kofta)=スパイス入りひき肉串焼き(ほぼケバブ)。これをピタパンに挟んでソースを付けて食べます。間違いなく美味い!あとエジプト飯としてはコシャリ食べないとね。

さて、明日は次の都市ルクソールへ移動していきます。
