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トルコ

トルコ(カッパドキア)

kurt

昨日の21:30に着いたので2日目ですが、カッパドキアで活動するのは初日です。当初の予定では、早朝、カッパドキア名物の気球に乗った後に、レッドツアーを予定していましたが、天候理由で気球がキャンセル。。。残念!ということで、気球は明日、再チャレンジとして、本日はレッドツアーに参加していきます。

※ちなみに、明日の気球も怪しいっぽい。アレンジを依頼しているホテルから明日のギョレメ上空の気球は天候で飛べない可能性あり“念のため”別の場所(Soğanlı Valley)で飛ぶプランに変更して確保してくれてると連絡あり。。。頼むぞ!天候。場所は問わない。

気球に乗れるか不安はありますが、今日はレッドツアー(Red Tour)。レッドツアーは「北カッパドキア観光」。一番メジャーで、景観系スポットの密度が高いコースを回るツアーです。

ワゴンバスで15人くらいが一緒です。アメリカ人、トルコ人、インド人など国籍は様々。なんと、日本人の女性も一緒でした。英語が上手だったので、中国人かなと思ってて、最後まで声をかけれませんでしたが(笑)。

まずはラブバレー(Love Valley)。カッパドキアの中心・ギョレメ北側に広がる、奇岩の“谷(バレー)”。

名前の由来は、岩の形が「ラブ(=象徴的な形)」に見えることから。ネーミングセンスが笑えます。

カッパドキアで最も有名な三層構造のフェアリーチムニーがある谷パシャバー / モンクスバレー(Pasabag)

岩窟教会(Cave Church)で、写真の大きなキノコ岩(フェアリーチムニー)は、もともと修道士(モンク)たちが隠遁生活のために住んでいた岩で、その内部を掘って礼拝所(チャーチ)、住居、修行場所として使っていたとか。

岩の中に入ることも出来ます。が、ここに住みたいとは思えないな(笑)。

次は、ゼルヴェ野外博物館(Zelve Open-Air Museum)。ここは、世界遺産になっているそうです。

カッパドキアは古代からワイン生産地で、ここがワイナリー(Wine House)だったそうです。丸く彫られた凹みは、葡萄を踏み潰すための場所で、下の穴に果汁が流れ込む設計になっているとか。

1950年代まで実際に人が住んでいたが、崩落が増えたため、住民は撤退 → 国が博物館として保護という歴史があるそうです。1950年代って、結構最近まで人が住んでたんだなって印象を持ちました。

お次は、カッパドキアの中でも“最も不思議な形の奇岩が集まる谷”デヴレント・イマジネーションバレー(Devrent Valley)

デヴレント谷の名物「ラクダ岩(Camel Rock)」うん、これは確かにラクダに見える。

逆行ですが左写真がキスをしている岩で、右が鳥とか。言われてみれば見えない事もないような。

他の谷と違って、ここには教会・住居・遺跡などはほぼなく、完全に自然が作った造形を楽しむ場所。そのため 「何に見えるかはあなたの想像力次第」 という意味で “イマジネーションバレー” と呼ばれているそうです。何でもアリやね(笑)。

トルコ最古の陶芸の町アヴァノス(Avanos)で陶芸見学(Avanos Ceramics Workshop)

ヒッタイト文明の時代(約4000年前)からの陶器文化が今も残されている場所らしい。本当かいなってレベルの大昔から続いてる模様。陶芸の現場を見学でき、デモンストレーションも見れます。

これらのお皿や壺など購入ももちろん出来ます。

ツアーにランチも含まれてたようです。ビュッフェ方式なので、2周して満腹。これで今日はディナー分が浮きました(笑)。

最後は、ウチヒサル城(Uçhisar Castle)。この巨大な奇岩は自然にできたものだけど、古代の人々が 何百もの部屋・通路・倉庫・教会 を掘って、まるで「岩山丸ごと要塞」のように使ってきた場所。

スリランカでシギリヤ・ロック(Sigiriya)を見た時も思いましたが、自然って凄いですよね。そして、そこに古代の人の手が加わる事で、今見ても感動するような建造物となり、残っている。この世界旅で、この様な建造物にあと幾つ出会えるか楽しみです。

明日、バルーン飛ぶかな。心配だな。朝早いので早めに休みます。

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毎日が夏休み
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世界一周チャレンジャー
43歳でFIRE。世界一周にチャレンジ中。世界一周旅行中心にFIRE後の生活をブログで配信。

就職氷河期世代でフリーター・ニートを経て約18年間勤めた会社を2024年に退職し、ニートに逆戻り。 FIRE後は、石川県へ移住し、災害ボランティアに従事しつつ、バックパックでの世界一周にチャレンジ中。
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