カタール(アスワン→カイロ→ドーハ)
エジプト10日目、エジプトの最終日は次の国ケニアを目指しての移動日。
当初はカイロの空港近くで宿を取って明日ドーハ経由でナイロビ(ケニア)へ行く予定でしたが、航空機の予定が変更されて、ドーハ空港で1夜を明かすハメに。初の空港泊。
本日および明日のフライト予定は以下の通り。
- 4月5日 12:30ASWアスワン空港→13:55CAIカイロ空港
- 4月5日 18:55CAIカイロ空港→23:15DOHドーハ空港
- 4月6日 8:00DOHドーハ空港→13:20NBOケニア空港
さて、エジプト旅を終えて、世界で最もウザい国ベスト3と言われるインド、モロッコ、エジプトの全てを旅したので個人的にウザかった国ランキングを作ってみようと思います。
私的なウザい国ランキングはエジプト>>>インド>>>モロッコでした。(モロッコよりバングラデシュ、スリランカの方が上の印象)
※それぞれの国の滞在日数は以下の通り。インド:20日、モロッコ:7日、エジプト:10日、バングラデシュ:3日、スリランカ:9日。
3大ウザい国にあげられるモロッコは、旅のスタイルにもよると思いますが、全然余裕というか、あまりウザいとは感じませんでした。確かに客引きは多いですが、観光地なら当たり前でたいして害は無いかな。フェリーで渡航し、長距離バスの移動を多用したおかげかタクシーのトラブルは記憶に無く。宿も良かった。
次にインド。確かにウザいと感じる機会は多い国。常にタクシー、トゥクトゥクのクラクションが鳴り響き、うるさい&価格合意しても後から値上げ打診や勝手に上乗せの価格請求が当たり前。ただし、これはスリランカやバングラデシュも似たようなもん。
そして最もウザいと感じた国がエジプト。これは長い間ヨーロッパを旅して来てのギャップが大きく、そのせいもあると思いますが、タクシーの利用しづらさが最大の要因。
Uberアプリは使えるが、配車依頼するとチャットが届き、別で現金支払いの要求。他の国では無かった事ですが、この国では9割がこうで、アプリ表記価格の3〜5倍の価格が現金で要求されます。(メッセージも道が封鎖されてて遠回りが必要=嘘、俺を信じてくれよ。友人=なんで会ったことも無いのに。。。意味不明)。それを断り直接タクシーを拾おうとするも正規のタクシーがどれか分からない。たぶん個人ドライバーが観光客に声かけしてるだけですが、正規タクシーの見分けが困難。そんなこんなで、移動をするのが都度ストレスになり、後半のエジプト旅は全てツアー利用か宿でタクシー手配依頼する事にしてストレスフリー。
3大ウザい国以外ではスリランカ、バングラデシュが印象的。バングラデシュは出入国から袖の下要求だらけ。スリランカは袖の下は無かったが、トゥクトゥク、タクシーのドライバーがウザかった記憶があります。Uberなどの配車アプリが機能してスムーズに移動できる国はトラブルも少なく良いのですが、配車アプリが無く、ドライバーと都度交渉はストレスが大く、トラブルも多い。
さて、そんなこんなの振り返りもしつつ今日は移動のみ。最初のアスワン発から1時間以上飛行機が遅延してますが、のんびり待つしか無く、Netflixでダウンロードしていた「天空の城ラピュタ」を約20年振りに視聴。最初のオープニングムービー&音楽だけで心が震えて涙が出そう。おっさん過ぎる(笑)。シータもパズーも良い子。ドーラのキャラがまたいい。

1時間以上遅延しましたが、15時にカイロ空港到着。次の出発が18:55なので余裕。

ドーハ(カタール)空港着は予定通り23:15。明日の8:00発便(搭乗が7:10)のため、7時間ほど時間をつぶす必要があり、空港ラウンジへ。ただし、4時間の時間制限があるため、朝の4時ごろに追い出される模様。。。

明日のお昼ごろには54カ国目になるケニアへ入る予定です。ただ、あまり寝れないので、本格的に動くのは翌日以降かな。ケニアまで行くとアフリカ感が更に増す気がします。
