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ドイツ

ドイツ(ハイデルベルク→フランクフルト)

kurt

ドイツ4日目にして4都市目(ミュンヘン→ニュルンベルク→ハイデルベルク)になるフランクフルトへの移動日。

駅に早く行きすぎて、寒い思いをした昨日の教訓を生かしたいなぁと思いながらハイデルベルク駅行きのバスを待つが、なんと8:05発のバスが来ない!一緒にバスを待ってた人は8:10頃には諦めて、どこかへ。。。私も次の8:25のバスをこのまま待つか、タクシーを探すかの2択。バスの乗車時間は10分ほどなので、予約している8:46発の高速鉄道には、次のバスでもギリギリ間に合うか。よし、バスを待つゾ。

8:25のバスは時間通り来て、駅には8:45到着でギリギリ間に合ったと思えば、高速鉄道の方が遅延しており8:56発で余裕という結果でした(笑)。時刻表に掲載のある8:05のバスは来ない(理由すら不明)、高速鉄道は遅延、うん、時刻表の予定通り動けると思うのは危険すぎる

結局、乗車した高速鉄道も途中で止まり、11:44着予定が12:52着だったので1時間以上の遅延でした。如何に日本の新幹線システムが優れているか思い知らされますね。てか、日本よりGDPの大きなドイツの高速鉄道ですらコレなんで、、、やはり、海外では何をするにも時間に余裕を持って動くべきと改めて思わされる日。

フランクフルト中央駅到着。

ホテルのチェックインが14時からで少し離れてるので、このままバックパックを背負ったまま観光していきます。フランクフルトは金融の街なんですよね。これまで見てきたドイツの街とは雰囲気が違います。

駅前のカイザー通り(Kaiserstraße) から 銀行街(Taunusanlageを歩いてみます。金融街っぽく他のドイツの街では見なかった高層ビル群スーツ姿の金融マンっぽい人達が街を歩いてます。なんとなく、イスラエルのテルアビブに街並みが似ている気がする。

次は旧市街を目指し歩いていきます。バックパックが重い。。。

フランクフルト旧市街の中心地レーマー広場(Römerberg)。こっちの方が好きだな。高層ビルの金融都市フランクフルトとは真逆の、中世ドイツ感がいい。

階段状の屋根を持つ建物群がレーマー市庁舎。1405年から市庁舎として使用。神聖ローマ帝国時代、皇帝選出・戴冠式の祝宴が行われたとかの由緒正しき場所らしい。

正義の女神像(Justitia)。広場中央に立つ像。目隠し+天秤+剣=公平な裁きの象徴。私が好きだったシミュレーションRPGの『トライアングルストラテジー』を思い出します。マニアックか(笑)。

フランクフルト大聖堂(カイザードーム)。15〜18世紀、神聖ローマ帝国皇帝の選帝・戴冠式の舞台だったことからこの通称が定着。

高い柱と尖頭アーチが連続し、視線が自然と祭壇と天井へ引き上げられる縦に強調された空間構成。ステンドグラスも青系を基調にした落ち着いた色合いでイイ雰囲気です。

クラインマルクトハレ(Kleinmarkthalle)フランクフルト市民の台所とも言われる、屋内型の歴史あるマーケットホール。日常の買い物と「立ち食い」が主役の場所。左手がお店で、そこで買って、そのまま立ち食いが主流らしく、私もソーセージ&パンをチャレンジ。

細長い通路に肉屋・チーズ屋・惣菜・花屋がぎっしり。ドイツらしくソーセージ屋さんが多い気がします。

ディナーは、久しぶりにインド料理Curry Club – Indisches Restaurant Frankfurt。Googleマップ☆4.8。

付け出し&マンゴーラッシー。ラッシー飲むのもインド以来?すごい久しぶりの気がします。

チキンマサラカレー&ガーリックナン。美味しいカレー&ナンでした。が、ドイツ価格。。。カレーで4,000円強って高すぎ。※この他にコーヒー&ライスを食べてます。

明日は次の地ケルンへ移動していきます。

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毎日が夏休み
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世界一周チャレンジャー
43歳でFIRE。世界一周にチャレンジ中。世界一周旅行中心にFIRE後の生活をブログで配信。

就職氷河期世代でフリーター・ニートを経て約18年間勤めた会社を2024年に退職し、ニートに逆戻り。 FIRE後は、石川県へ移住し、災害ボランティアに従事しつつ、バックパックでの世界一周にチャレンジ中。
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