スイス(ルツェルン→インターラーケン)
スイス3日目、次の都市インターラーケンへ移動して行きます。列車で約2時間アルプスの絶景を見ながらの旅。湖、山岳、滝と常に絶景。

予定通り11:54インターラーケン駅に到着。早速、街歩きをして行きます。

列車もそうでしたが、やはり中国人観光客が多い。Xで知りましたが春節の時期なんですね。仕事していた時は関係ありましたが離れると、こういう情報は疎くなり気づきませんでしたが、インターラーケンの街にも中国人観光客が多い。
まずは、観光客のために作られた“リゾート大通り”ヘーエヴェーク(Höheweg)。Googleマップでは”有名な通り”と説明される通りです。

スイスの村っぽくなく、リゾートホテルが並んでたりもしますが中央の大芝生公園があったりと様々。パラグライダーがたくさん飛んでいます。

インターラーケンの街を歩いていると必ず目に入る、湖(ブリエンツ湖)と湖(トゥーン湖)をつなぐ“水の回廊”がこのアーレ川(Aare River)。
氷河が削った岩の微粒子が光を反射し、川は不思議なエメラルド色に輝く、ビックリするほど美しい川。
エメラルドグリーンの海は、プーケットやクラビ、モルディブなどで見て来ましたが、川は始めて。吸い込まれるって感じです。

2つの教会が隣接して建っているのを発見。手前のダークグレーの教会が中世カトリック教会(重厚・城みたいな見た目)。奥の白い教会がプロテスタント教会(シンプルで質素)が隣り合って建っています。
普通はどちらかが取り壊されるのですが、両方が仲良く残っているのがスイスらしく面白い。戦争しない代わりに壊さず残す文化だそうです。

インターラーケンの「優雅なリゾート都市の顔」クアザール公園とカジノ(Casino Kursaal Interlaken と Casino Park)。

そして本日のメインイベントであるインターラーケンの“王道展望台”Harder Kulm。このロープウェイを登っていきます。

日没の山が赤く染まるタイミングが最も綺麗と聞き、その時間(16:30)を狙って行ってみるとナント!ロープウェイが閉じている。。。マジかや。平日だからか冬季だからか終了してました。

昨日は悪天候でRigi Kulmの登山を断念、今日も失敗はツライ。と言う事で、自力で登っていくことにします。

けっこうイイ感じです。気温的にも寒すぎず登山に良い気温。

やけに細長い松ぼっくり発見。たぶんアルプス標準の松ぼっくりなんだと思います。いっぱい似た形のが落ちてました。日本の松ぼっくりの方が、丸くて小さくて可愛い(笑)。

ロープウェイ想定だったので登山準備しておらず、いつ暗くなるかも分からないので、歩数が1.5万歩を越えた所で終了して、引き返します。気持ちよく、景色も綺麗だったので大満足。明日、時間があれば再チャレンジしてみようと思います。

さて、明日もインターラーケン観光していきます。
