スイス(インターラーケン2日目)
スイス4日目、インターラーケン観光の日。ただ、あいにくの雨模様。ウェザーニュースでは午前中でやむ予想なので気にせずお出かけしていきます。たぶん北陸の冬と同じで天気が1日中良い日なんて、この時期のアルプスには無いのかも。
流石スイスの週末。雨ですがスキー、スノボグッズを抱えた人だらけ。

まず最初に向かうのは滝の谷(Staubbach Falls)。電車&バスを乗り継いで向かいます。そして、ここが目指していた最初の村。

ここが滝の谷(Staubbach Falls)。写真スポットになっています。“氷河が削った谷”を象徴する滝。高さ・落ち方・霧の出方が全部「U字谷の教科書」になってる場所。

村ブラしていると山岳列車が走ってきました。カラフルで村を走る姿が絵になってます。後で乗ってみよう。

スイスの教会はカラフルな美しい時計が付いている教会が多い気がします。後ろの滝ともよくマッチしてて良き。スイス時計。

そして、氷河が削った「谷の最奥部」氷河U字谷の終点シュテッヘルベルク(Stechelberg)。

この後、この上にロープウェイで登っていくのですが、まずは、真下まで行き、この圧巻の岩壁を見上げます。こで見えている巨大な岩壁、実は全部1万〜2万年前の氷河が削った跡。そして、滝の博物館と言われるほど、たくさんの滝があります。

お次はロープウェイで登って行きます。ここからが、今日のハイライト。

ロープウェイで登ること1,641M、“天空の村”ミューレン(Mürren)に到着。

ここは「観光地」じゃなく、氷河が作った“崖の上の生活圏”。あきらかな観光客(私みたいなの)やスキー・スノボの人もいますが、住民っぽい人も多い。流石にここでの生活は覚悟がいりそう。。。

村歩きをしていきますが、標高1,641Mとは思えない感じで普通に建物があり、生活圏ぽくありますが、下界や外を見回すと超高地。

ロープウェイで来たので帰りは、さっき見た山岳列車を使ってみます。よくこんな雪山の山岳を走れるなぁ。新幹線なんてすぐ止まったりノロノロ運転になるのに。

そして途中からはロープウェイ。

結局、今日は1日中雨&雪の悪天候dayでした。残念。ただ、傘を差しながらですが、行きたかった場所は全て回れたので良しとしましょう。明日は、スイスを離れて、イタリアへ侵入していきます。

いよいよ、明日からイタリア。ヨーロッパの旅も終盤です。滞在日数を数えるとシェンゲン滞在の上限90日に対して、10日ほど余裕が出来そうな計算なので、ちょっと寄り道なども考えつつ、そろそろヨーロッパ旅の終わりを意識していきます。
