ギリシャ(アテネ→カランバカ)
今日は去年の12月にアテネへ訪れた時、クリスマス休暇で入れなかったアクロポリスへのリベンジday。今回は事前にチケットも予約して準備万端。
早速行ってみます。チケットは9:00-10:00入場ですが10分前の8:50入場ゲート着でも入れて貰えました。まずはアクロポリスの正門遺跡であるプロピュライア(巨大門)(Propylaea Acropolis)。紀元前437年。神殿ではなく聖域の入口。

最初に向かうのはヘロデス・アッティコス音楽堂(Odeon of Herodes Atticus)。これは前回の訪問時に外から覗いて、写真を撮り、これでアクロポリスに来たと自身を納得させた場所。ちなみに、この写真が中に入りたいなぁって思いながら、外から取った写真。(2025年12月25日撮影)

入って全体を見てみると全く違った世界が広がっており驚き。外から覗けていた部分は、ほんの一部だったようで、ここはローマ劇場。かなり豪華な劇場ですよね。

お次はアクロポリスで一番小さいけど重要な神殿アテナ・ニケ神殿(Temple of Athena Nike)。

祀られているのはアテナの別の姿アテナ・ニケ。ニケ(Nike)=勝利つまり「勝利の女神アテナ」。

そしてメインディッシュ、古代ギリシャ文明の象徴そのものパルテノン神殿(Parthenon)。

1975年から続いている世界最大級の遺跡修復プロジェクトが進行中。石を一つずつ元の場所に戻しているとか。今の技術で重機をガッツリ使って修復をしてて既に50年。2000年以上前にこれを作るって、とても想像できません。

お気に入りのパルテノン神殿ショット。世界の建築史で最も有名な神殿。

アクロポリスで一番“神話が詰まった神殿”と言われるエレクテイオン(Erechtheion)。

カリアティード(Caryatids)。少女の柱。正式名称はカリアティードの柱廊。女性像が柱の代わりで6体います。柱に彫刻は良く観ますが、頭で支えるとか、なかなかユニークな発想。

この丘からはアテネの街が一望できます。綺麗な街並みに所々、遺跡があるのがアテネって感じ。

お昼が近づくにつれ観光客が増えてきます。がっつり2時間ほど見学してアクロポリスの回収は完了。大満足。

ついでに、下から見上げるアクロポリス。丘の上に堂々とある太古の神殿。いいですね。

さて、次のリベンジであるメテオラ目指してカランバカへ移動していきます。前回は電車で寝過ごしてエライ目にあったので、今回はバス移動。

13:30アテネ発で19:00にカランバカ着で無事に到着。前回も下から見上げるだけだった奇岩を見上げ本日は終了。

明日はリベンジの修道院巡りをしていきます。
