ウズベキスタン(ブハラ→ヒヴァ)
ウズベキスタン7日目、今日はウズベキスタン最後の訪問都市ヒヴァへ移動していきます。少し朝が早く7:42ブハラ発→13:11ヒヴァ着の列車で移動。寝台列車で上段のベッドだったのですが狭くて、少しシンドい移動でした。。。
アマゾンプライでダウンロードしていたサマーウォーズとプライベートライアンをマッタリ鑑賞。どちらも古い映画ですが初見、面白かった。

時間通り13時過ぎにヒヴァ到着。ヒヴァは、サマルカンド/ブハラと並ぶシルクロード三大古都のひとつ。最大の特徴は旧市街全体がそのまま残っていることです。

ここだけ時代が違ってるような街並みです。早速、宿に荷物を置いて街歩きしていきます。都市丸ごと世界遺産に指定されている都市は、マラッカ(マレーシア)、ゴール(スリランカ)、サマルカンド、ブハラなど多く訪問してきましたが、この街が私が見て来た世界遺産都市の中で最も雰囲気がある気がします。街そのものが古代って感じ。

明日はチケットを購入して城壁内(イチャン・カラ)を観光するので、今日は無料で観て回れる城壁外を適当に歩いてみます。
城壁の外から見上げると、ヒヴァを象徴する二つのミナレットが同時に視界に。右のイスラム・ホジャ・ミナレットは市内最高峰の塔で、均整の取れた縞模様が美しい。一方、左奥に見えるカルタ・ミナルは建設途中で止まった“未完のミナレット”らしいが、とても綺麗に見えます。

ヒヴァ民俗彫刻広場。シルクロード感がいい。こんな旅商人に会ってみたいですね。

イチャン・カラ西門の外から見るカルタ・ミナルは、その異様な太さが際立つ。隣接するムハンマド・アミン・ハーン・メドレセと並ぶ姿は、ヒヴァ観光の定番構図。

街の至る所でシルクロードをゆく旅商人的な銅像がいい味を出しています。

今日は外周をグルっと歩いて回ってみます。それほど大きくなく30分ほどで一周歩いて回れるサイズ感ですが、どこも遺跡感が半端ない。


ディナーはレストラン・タンジリ。Googleマップ☆5.0。
タンドゥル・グシュ(Tandir Gusht)。タンドール窯で焼いた肉で外カリ中ジューシー。マンティ(牛肉)、けっこう大きくて食べ応え満点の餃子もどき。


チロチキ(Chiroqi)。 トマト&きゅうりのサラダとパン。大満足♪


夜の街並み。遺跡は夜のライトアップが映えますね。


さて、明日は城壁内を探索していきます。
