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ポルトガル

ポルトガル(マドリード→リスボン)

kurt

スペインのマドリードから51ヵ国目になるポルトガルリスボンへの移動日。いよいよヨーロッパ最後の国。

地下鉄を乗り継ぎマドリードの南バスステーションへ。けっこう大きいバスステーションで朝食を食べれるお店なども充実してました。

9:05発予定のバスが車両トラブルなのか時間を過ぎても全然、乗車もさせてもらえず、バスの前で30分ほど待たされ、ようやく9:35出発。もともと8時間超えの長旅なので、いつ着くのか幸先が少し心配。

出発の遅延はあったもののバス旅は快適。電源もあり、トイレも付いているバスで、隣のシートが空席だったので2シートを独占し、道中はNetflixでダウンロードしていたアニメ“スラムダンク”や“ブリーチ”を観たり、小説“海底二万里”ジュール・ヴェルヌを読んだり、今後の旅程を考えたりと超マッタリ。乗り物酔いしない体質なので移動が苦じゃないのは私の強み。

15:50無事にリスボン到着。早速、地下鉄を利用し宿に向かい荷物をおろして、街歩きをしていきます。

まずは、リスボン中心部にある ロシオ広場(正式名:ドン・ペドロ4世広場)(Rossio Square)

ロシオ広場で特に目を引くのが、広場一面に広がる 黒と白の波模様の石畳。これはポルトガル伝統の舗装技術 カルサーダ(Calçada Portuguesa)と呼ばれるもので、小さな石を組み合わせて模様を作る独特の舗装文化。海洋国家ポルトガルらしく、この広場では「海の波」をイメージしたデザインになっているとか。

お次は、リスボン旧市街のメインゲートで象徴的な凱旋門ルア・アウグスタ凱旋門(Arco da Rua Augusta)

この門は1755年のリスボン大地震によって壊滅した都市の復興を記念して建設されたもので、ポルトガルの再生を象徴する建造物。

リスボン最大の広場であり、街の歴史の中心コメルシオ広場(Praça do Comércio)

この場所の大きな特徴は川に開いた広場という点。昔ここは世界中の船が到着した港。つまりここが大航海時代のポルトガルの玄関口。歴史の教科書で習った場所ですね。

タイムアウト・マーケット / リベイラ市場(Time Out Market Lisbon)。リスボンで一番有名なフードマーケット。ここで夕食にしたいのですが、一人だと場所取りが難しい。。。マーケットでの食事は単独だと難しい。

最後は、サンタ・ジュスタのエレベーター(Santa Justa Lift)。リスボンで一番有名な建造物の一つで、一見すると「塔」ですが実はエレベーター。坂の街リスボンらしい。

今日のディナーはA Licorista e O Bacalhoeiro。Googleマップ☆4.5。やはりポルトガル料理を味わってみたい。

ポルトガルの定番前菜 バカリャウのコロッケ。めっちゃ店員さんにお薦めされました。始めての味わいコロッケでワインによく合う。バカリャウとは塩漬けの干しタラのこと。

料理に合わせてポルトガル産の白ワインを注文。
ポルトガルの白ワインは爽やかな酸味が特徴で、魚介料理との相性が抜群。

メインはタコのグリル料理「ポルヴォ・ア・ラガレイロ」。ポルトガルではタコ料理が非常に人気で、この料理はその代表格とか。ここまで、タコがメインの料理は始めて。ニンニクとも相性が良く美味い!

さて、明日からは更にリスボンの街を歩き回っていきます。

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毎日が夏休み
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世界一周チャレンジャー
43歳でFIRE。世界一周にチャレンジ中。世界一周旅行中心にFIRE後の生活をブログで配信。

就職氷河期世代でフリーター・ニートを経て約18年間勤めた会社を2024年に退職し、ニートに逆戻り。 FIRE後は、石川県へ移住し、災害ボランティアに従事しつつ、バックパックでの世界一周にチャレンジ中。
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