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フランス

フランス(パリ→ニース)

kurt

フランス5日目。パリから南仏ニースへ移動していきます。高速鉄道で移動していくのですが、シートが、けっこう狭くて窮屈。さらに荷物を置くスペースも狭くてバックパックが入らずシンドイ。もう少しゆとり設計をお願いしたい高速鉄道でした。

8:21パリ発、14:10ニース着の約6時間の列車旅。にしても、昨日は往復10時間と移動ばかり。

X(旧Twitter)で知り、キャンペーン激安価格で購入したMOONLIGHT MILEを読んでました。宇宙兄弟とは全然違うスペース物で、これはこれで面白い。

フランスの高速鉄道の車内は犬多すぎ。。。左前も右隣の席も犬が一緒。見える範囲だけで3匹もいる。ただ、不思議と犬臭くは無い。清潔に飼われてるのかなぁ。大人しいので問題ないけど、ちょいちょいコッチを見てきて気になる。

時間通りに14:10ニースの駅に到着。途中から景色は海ばかりでした。楽しみ。

ニースの気温はなんと14℃。朝パリを出た時の気温は1~3℃だったので、10℃以上暖かい。さすが避寒地。

宿に荷物を置き、早速街歩きをしていきます。久しぶりのヤシの木&海。いいですね。

海を見るため用の椅子が用意されており、めっちゃ多くの人が座って海を見てます。

砂浜側も海を見る人でいっぱい。このリゾート感は、プーケットやクラビを思い出しますが、ここは景色観賞がメインの海。生物も少ないとか。(プーケットやクラビは泳ぐ、熱帯魚を見る海)

Promenade des Anglais。天使の湾って意味だそうです。貴族の避寒地として開発されたリゾート都市で、その象徴がこの湾。

お次はマセナ広場(Place Masséna)。ニース=フランスとイタリアの境界都市の混ざりあいが見れる場所と聞いて来たのですが、Carnaval de Nice(ニースのカーニバル)の準備中でした。これはこれで楽しそうでイイか。

後ろの赤い建物がイタリア様式なんだそうです。イタリアの訪問はもう少し先なので前乗りですね。

このままニース旧市街(Old Nice / Vieux Nice)を歩いていきます。

この旧市街が“本来のニース”=イタリア文化圏の町なんだそうです。細路地=防風+日陰のための地中海構造。パステル色=ジェノヴァ系建築。なんとなく、歩いている人もイタリア系の人が多い気がします。

最後にColline du Châteauへ行ってみます。けっこう急な傾斜っぽい。上には人がいっぱいいます。

旧市街+海岸線が一望できる絶景ポイント。これは美しい。

港側はクロアチアを思い出す光景。紅の豚が飛んでそう。

日が落ちる夕焼けタイミングを待ってたのですが、南仏だけあって日が長い。。。コインランドリーに行かないと駄目なので、日没は諦めて撤収。

さて、明日はモナコ公国に行ってみようと思います。バチカン市国の次に小さい世界で2番目の小さい国。

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毎日が夏休み
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世界一周チャレンジャー
43歳でFIRE。世界一周にチャレンジ中。世界一周旅行中心にFIRE後の生活をブログで配信。

就職氷河期世代でフリーター・ニートを経て約18年間勤めた会社を2024年に退職し、ニートに逆戻り。 FIRE後は、石川県へ移住し、災害ボランティアに従事しつつ、バックパックでの世界一周にチャレンジ中。
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