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ノルウェー

ノルウェー(ストックホルム→オスロ)

kurt

今日は41カ国目になるノルウェーに移動していきます。7:33ストックホルム発の列車で13:23オスロ着なので約6時間の旅。葬送のフリーレンも最新話まで観終わってしまった。。。次は何観ようかな。

予定通り13:23にノルウェーの首都オスロに到着。流石に寒い。が、ストックホルム同様、雪はあまり無い感じです。

駅前も綺麗な感じ。宿に荷物を置き、オスロの街歩きをしていきます。

まずは、オスロ大聖堂(Oslo Cathedral)。大聖堂と言う割には、赤レンガの非常に質素な外観ですね。ルター派=質素・内面重視の思想の現れか。

内部が無償で見学可能。白い壁+緑のベンチ。豪華さより明るさ重視という印象。

オスロ大聖堂最大の特徴は天井画。北欧神話×聖書×自然モチーフが融合しているらしい。これは、見応えあります。

オスロ中央駅(Østbanen)→ 王宮(Det kongelige slott)を一直線で結ぶ、全長約1.2kmのメインストリート。カール・ヨハン通り(Karl Johans gate)

途中の公園では野外スケートリンクがあり、子供も大人も楽しそうに滑ってました。王宮がこの先にあります。

ノルウェーの国会議事堂、ノルウェー議会(ストーティング)

ノルウェー王宮(The Royal Palace Oslo)。国王(現在はハーラル5世)が実際に執務・居住している、現役の王宮。現役だけあってマシンガンを持った衛兵が多数警護しているのが印象的でした。

ノーベル平和賞の授賞式が行われるオスロ市庁舎(Oslo City Hall)。明日も近くに来る予定なので、時間あれば明日は入ってみようと思います。

ノーベル平和センター(Nobel Peace Center)。ノーベル平和賞を専門に扱う公式ミュージアム。

明日、行くつもりのアーケシュフース城(Akershus Fortress)。斜面上の石の城壁尖塔が港からキレイに見えます。明日は間近まで行ってみるつもり。

港周りがとてもキレイに整備されているので、少し散歩してから帰ります。

流石ノーベル平和賞の街。騒がしいなと思い近づいてみると「クルド人(Kurdish)」関連のデモをやってました。ノルウェーの国旗でも無いし、何の旗かなと後で調べてみるとクルディスタン(Kurdistan)の旗でした。

流石に寒い。マイナス10度近く、長時間の外歩きは厳しい。そして、恐ろしく物価が高い国なので、気軽にカフェやレストランへ入りづらいのもシンドイ。今日は早めに切り上げます。明日は1日、オスロ観光していきます。

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毎日が夏休み
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世界一周チャレンジャー
43歳でFIRE。世界一周にチャレンジ中。世界一周旅行中心にFIRE後の生活をブログで配信。

就職氷河期世代でフリーター・ニートを経て約18年間勤めた会社を2024年に退職し、ニートに逆戻り。 FIRE後は、石川県へ移住し、災害ボランティアに従事しつつ、バックパックでの世界一周にチャレンジ中。
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