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チェコ

チェコ(プラハ)

kurt

チェコ2日目、今日もプラハの街歩きをしていきます。価格重視で宿選びしたため観光地からは離れており、今日もトラムで移動していきます。

昨日の利用時には気づきませんでしたが車内でもチケットの購入が出来る模様。昨日は地下鉄の駅で、今日はホーム近くの雑貨屋でチケットを事前購入していたので、これは良い事に気づきました。これで、事前の切符売り場探しが不要に♪

今日行くのはプラハ城(Pražský hrad)。昨日、カレル橋から見上げたプラハ城を目指して歩きます。土曜だからか観光客いっぱい。

曇天なのが残念ですが、美しいプラハの街を一望できる絶景。

まずは、最も目立つ聖ヴィート大聖堂(St. Vitus Cathedral)

600年の歳月をかけて完成したチェコ最大のゴシック建築。無数の尖塔と重厚な石造美が深みを感じます。

チケットを購入して内部も見学していきます。チケットは450CZK(3500円相当)で聖ヴィート大聖堂、旧王宮、聖イジー教会、黄金の小路が入場可能。

ここは、何と言っても巨大ステンドグラスが凄い。詳しくありませんが、聖人たち+チェコ民族史を色彩豊かに描写されており、素直に美しさに感心します。

聖ヤン・ネポムツキーの墓。純銀製(約2トン)。バロック彫刻の最高峰で、天使たちが棺を持ち上げる構図になっています。

フレスコ画の祭壇空間。歴代のボヘミア王・神聖ローマ皇帝の戴冠式の場だとか。

聖ヴィート大聖堂の向かいにあるのが聖イジー教会(St. George’s Basilica)。プラハ最古級の教会(10世紀創建)。

先ほど見学した聖ヴィート大聖堂と比べると地味。ただ、最古感というか歴史を感じれる場所が多い。

続いて、旧王宮(Old Royal Palace)。ここも先日ウィーンで見学したハプスブルク家のシェーンブルン宮殿と比べると超地味。第一印象は古い体育館。。。

王冠&玉座は豪華でした。これらの展示が無かったらお城と気づかなかったかも(笑)。

プラハ城の最後は、黄金の小路(Golden Lane)。狭い路地に観光客がいっぱい。

中世〜近世の武器・防具の実物展示。凄い数の甲冑、盾、槍などが展示されています。

ハルバード(斧+槍)、ロンゲスピア(長槍)と言うそうです。キングダムの矛みたく敵を一刀両断するよりは突く感じの使い方でしょうか。

全身甲冑も凄い数&種類があります。本当にこんなの着て戦ってたのかな。動きずらそう。。。

甲冑マスクも色々。どうやって選ぶんだろ。見た目?機能?角付きとか何の意味があるのやら(笑)。

プラハ城をガッツリ見て回りました。大満足。プラハ城から下ってヴルタヴァ川沿いを散策していきます。

人が集まっていたので近づいてみると、しょんべん小僧ならぬ、Piss Sculpture。2人の男性像がチェコの国土型の水盤に放尿している政治風刺らしいです。後で調べて知りました。

最後にもう1度チェコの旧市街を散策して終了。明日はドイツへ向けて移動していきます。

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毎日が夏休み
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世界一周チャレンジャー
43歳でFIRE。世界一周にチャレンジ中。世界一周旅行中心にFIRE後の生活をブログで配信。

就職氷河期世代でフリーター・ニートを経て約18年間勤めた会社を2024年に退職し、ニートに逆戻り。 FIRE後は、石川県へ移住し、災害ボランティアに従事しつつ、バックパックでの世界一周にチャレンジ中。
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