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ボスニア

ボスニア(モスタル→サラエボ)

kurt

本日はモスタルからボスニアの首都サラエボへ移動していきます。今回の移動は大きなバスで乗客が多く無かったので、ゆったり座れて快適でした。

9:00にモスタルを出発して、11:35着だったので2時間半ほどの旅ですね。サラエボに近づくと雪がどんどん増えていきます。白山(石川)スキー場の道中みたい。

雪が多く、かなり歩きづらい。バックパックを抱えてはシンドイのでタクシーで宿へ移動。まいったな。雪対策は考えて無かった。長靴が欲しい。

頑張って街歩きしていきます。まずは、ラテン橋(Latin Bridge)。1914年に起きた皇太子暗殺事件の現場として知られ、第一次世界大戦の引き金となった場所。まさに歴史の授業で習った事件の現場。

旧市街に入っていきますが、石畳&雪で滑りやすく、注意が必要。

ガジ・フスレヴ=ベグ・モスク(Gazi Husrev-beg Mosque)。サラエボ旧市街(バシュチャルシヤ)の中心にある、ボスニアで最も重要かつ格式の高いモスク。このモスクを中心に、マドラサ(神学校)/図書館/市場/公衆浴場が整備され、サラエボの都市としての骨格が作られたそうです。

セルビア正教会(Eastern Orthodox Church)。屋根の上の十字架と鐘楼(ベルタワー)が特徴で、イスラムのモスクでも、カトリック教会でもない。

雪景色+正教会+モスク+旧市街は、冬のサラエボでしか撮れない超レアな組み合わせ

サラエボ旧市街の象徴的な木造の噴水セビリ(Sebilj Fountain)。渋谷のハチ公的な有名な待ち合わせスポットらしい。が、もともとは、オスマン帝国時代の公共給水所(セビル)

頑張って歩き回りましたが靴&ソックスはビショビショで足は冷たく、テンション下がってます。。。コーヒー飲んで、まだ早い時間ですが今日はもう宿に撤収。

昨日は豪雨&強風、そして今日は雨&雪とコンディションの良くない日が続きます。明日も雪は残ってるだろうし、ちょっと過ごし方を考える必要ありますね。

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毎日が夏休み
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世界一周チャレンジャー
43歳でFIRE。世界一周にチャレンジ中。世界一周旅行中心にFIRE後の生活をブログで配信。

就職氷河期世代でフリーター・ニートを経て約18年間勤めた会社を2024年に退職し、ニートに逆戻り。 FIRE後は、石川県へ移住し、災害ボランティアに従事しつつ、バックパックでの世界一周にチャレンジ中。
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