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オーストリア

オーストリア(ウィーン)

kurt

昨日の遅い時間に着いたのでウィーン観光の初日。ウィーン。都市名はもちろん知っていて、何やら華やかなイメージはあるが、具体的には何も知らない街。探検していきます。

まずは旧市街を目指して移動していきますが、私が選んだ宿は、値段重視で選んだため観光地からは離れている模様。地下鉄を乗り継いで行きます。地下鉄の数は多いのですが、案内標識も多く、意外と簡単に利用できます。

まずは、ウィーンの絶対的シンボルシュテファン大聖堂(Stephansdom)

内部の見学は無料(所々に有料エリアあり)。ゴシックの柱が林立する荘厳な空間でイイ雰囲気。THE・教会感が凄い。

ただ、周辺にはたくさんの馬車が待機しており、少し獣くさい。。。乗り物としての馬車は街の雰囲気に合ってて良いのですが。

シュテファン大聖堂から西へ一直線に伸びていて、Kohlmarkt(王宮方面)とRotenturmstraße(ドナウ運河方面)を結ぶウィーン旧市街のメインストリートGraben

ウィーン旧市街を代表する高級ショッピングストリートのコールマルクト(Kohlmarkt)。Cartier / Louis Vuitton / Tiffany & Co. / Rolex などが並んでます。私の格好だと入るのも躊躇われる高級店たちですね(笑)。

ホーフブルク宮殿(Hofburg)ハプスブルク家の王宮(旧冬宮)。約600年にわたり皇帝の居城だった重要スポット。

至る所に彫刻や銅像があり、どれもが繊細な作りをしてて驚きます。

ウィーン国立歌劇場(Wiener Staatsoper)。「音楽の都」と呼ばれるウィーン。外観だけ見学。

ウィーンでいちばん有名な屋外マーケット、ナッシュマルクト(Naschmarkt)。全長約1.5kmの細長い市場で新鮮な野菜・果物、チーズ、ハム、スパイス、ナッツ、パンがずらり。隣の通りは、レストラン通りでオーストリア料理だけでなく中東・トルコ・バルカン・アジア系まで超多国籍なお店がズラリ。

最後は、美術史博物館(Kunsthistorisches Museum Wien)。外観から重厚感が半端ない。

ちなみに、向かい合わせで自然史博物館もあります。今日は、こちらではなく、美術史博物館を見学していきます。

建物の内装が完全に宮殿レベル。大階段・天井画だけでも作品みたい。

最大の目玉は、絵画部門でブリューゲル世界最大級コレクション。私でも知っている《バベルの塔》

キリスト教から天使や女神など。様々なテーマの絵画が展示されています。山田五郎 大人の教養講座で学んだ絵も何点かありました。

子供たちの遠足っぽいグループが何組かいました。なんかお洒落な遠足ですよね。こんな年から芸術作品に触れると、将来は芸術を理解できる大人になれるのかなぁ。

絵画以外にも古代エジプト・ローマ美術、宝飾・コインコレクションなど、ガチで見学すると丸1日かかるほどのボリューム。

入場料27ユーロ(5,000円相当)は高いなぁと思いましたが、展示物の数も多く、3時間ほど、ゆっくり観て回りました。もっと芸術を理解できるセンスが私にもあればなぁ。と、無い物ねだりしちゃいますね。こういう美術館に来ると毎回。

ディナーはウィーン料理店っぽいMarkt.grätzL。Googleマップ☆4.9。

ウィーンっぽいビール&ミックスサラダ。

メイン料理はリービッツ(Ribic)。ウィーンの家庭料理っぽい説明がありましたが、とろとろの牛スネ肉のビーフシチュー&マッシュポテトって感じでした。とろとろで美味い。

明日もう1日、ウィーンを観光していきます。

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毎日が夏休み
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世界一周チャレンジャー
43歳でFIRE。世界一周にチャレンジ中。世界一周旅行中心にFIRE後の生活をブログで配信。

就職氷河期世代でフリーター・ニートを経て約18年間勤めた会社を2024年に退職し、ニートに逆戻り。 FIRE後は、石川県へ移住し、災害ボランティアに従事しつつ、バックパックでの世界一周にチャレンジ中。
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