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クロアチア

クロアチア(スプリト→ザグレブ)

kurt

クロアチア3日目にして3都市目(ドゥブロヴニク→スプリト→ザグレブ)になる首都ザグレブへ移動していきます。スプリト8:00発で13:30ザグレブ着だったので5.5時間のバス旅

ザグレブは。ドゥブロヴニク、スプリトは地中海沿いで暖かかったので、サラエボ以来ぶりの雪。寒い地域です。

宿に荷物を置いて早速ザグレブの街歩き。旧市街は除雪されています。が、所々、凍っている箇所あるのでゆっくり散歩。

まずは、ザグレブのど真ん中・心臓部にあるバン・イェラチッチ広場(Ban Josip Jelačić Square)

銅像は Josip Jelačić。19世紀に活躍したクロアチアの英雄で、農奴制の廃止、クロアチアの自治拡大に貢献した人物。失礼ながら私は存じませんでした。渋谷のハチ公的な位置づけらしく、定番待ち合わせスポットのようです。

また、ここは交通のハブで、ザグレブ市内の主要トラム(Tram)路線が集中しています。ブルーのトラムが行き交っている姿を見ることが出来ます。

ザグレブ旧市街の象徴で、クロアチア最大・最重要のカトリック大聖堂であるザグレブ大聖堂(Zagreb Cathedral)。かなり背の高い建物で、ザグレブのどこからでも、その姿を目にすることが可能なラウンドマーク。

内部見学も可能っぽい(誰もいなかったし、止められなかったので多分OK)。天井が高いので上を見上げると圧巻。ゴシック建築らしい垂直性と厳粛な空気が雰囲気あります。

ザグレブ旧市街 Gradec(グラデツ)の中心、聖マルコ広場(St. Mark’s Square) に建つ、街を代表する聖マルコ教会(St. Mark’s Church)。この教会の特徴は見ての通り極彩色のモザイク屋根

左側:クロアチア王国(+ダルマチア+スラヴォニア)の紋章、右側:ザグレブ市の紋章(城壁と星)だそうです。紋章とかゲームだけの話かと思ってました(笑)。

最後は、ロトルシュチャク塔(Lotrščak Tower)。13世紀(1249年)に建てられた、中世ザグレブの城壁防衛用の塔で、毎日12:00ちょうど塔の上から 空砲(Grič Cannon)が撃たれるそうです。今日は到着が13:30で聞けませんでしたが、明日は聞こえるかな。

ここからはザグレブの街が一望できます。雪のない季節だと赤茶色の屋根のお家が綺麗に映えるらしいのですが、今のシーズンは雪+曇天で屋根の形と街のレイヤーが強調されててザグレブらしい「落ち着いた中欧感」がよく出てる感じです。

クロアチアはまだ3日目ですが、この国はディナーの時間が早いことに気づきました。18時や19時に閉店するレストランも多数。たぶん、16時、17時ごろがディナー時間のセンターなんだと思います。

バス移動でランチを取って無かったので早いのは問題なし。と言う事で、17時にクロアチア料理店La Štrukへ。クロアチア料理が食べたいとChatGPTに言って提案されたお店。17時でほぼ満席

店員さんお薦めのクロアチアのローカル黒ビール。Specijalno Kisačko Pivo – “Vilinbor”。飲みやすいダークラガー寄りな感じで食事ともマッチ。

このお店La Štrukは、クロアチア北部(ザグレブ周辺)の伝統料理 Štrukli(シュトゥルクリ) 専門店。ということで、シュトゥルクリに挑戦。

クラシックなŠtrukli。生地は柔らかく、もっちり。中のチーズは酸味があり、重すぎない感じ。ただ、上のソースが甘い。シャリシャリ感+甘さで私は駄目かも。。。

一番人気&観光客がよく頼む定番であるオーブン焼き(グラタン状のŠtrukli)。表面はこんがり、中はトロトロ、チーズ+サワークリームのコクが強い。こっちの方が私は好みでした。

さて、明日はゆっくりザグレブ観光をしていきます。

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毎日が夏休み
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世界一周チャレンジャー
43歳でFIRE。世界一周にチャレンジ中。世界一周旅行中心にFIRE後の生活をブログで配信。

就職氷河期世代でフリーター・ニートを経て約18年間勤めた会社を2024年に退職し、ニートに逆戻り。 FIRE後は、石川県へ移住し、災害ボランティアに従事しつつ、バックパックでの世界一周にチャレンジ中。
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