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ベルギー

ブルージュ(ベルギー) 家族旅編

kurt

家族旅行6日目、ベルギー2日目は「中世の街がそのまま残っているヨーロッパ屈指の美しい街」と言われるブルージュ(Brugge)へ日帰りで行ってみます。ここは、始めて行く都市なので楽しみ。

ブリュッセルからブルージュへは電車で約1時間。日帰りで簡単に行ける場所。ロンドンと異なりクレジットカードで簡単に電車乗車では無く、いちいち券売機でチケットを買う必要があるので昨日の内に家族3人分の往復券を購入しておきました。

ブルージュの駅からはバスかタクシーで移動を考えてましたが、駅から出る人全員が歩いていたので、それに付いて歩きます。ヨーロッパらしい街並みがとても綺麗。これは歩くのが正解かも。

駅からマルクト広場までは徒歩で20分ほど、父には少しシンドイ距離なので途中のベンチで休憩。目の前で少年たちがバイオリン演奏をしておりポップな感じもグッド。ただ、全部クレカで支払いをしており、現金の引き下ろしゼロのため渡せるチップなし(笑)。

ブルージュの中心「マルクト広場(Market Square)。ここはブルージュ観光の中心であり、800年以上前から市場や祭りが開かれてきた街のシンボル。雰囲気がヨーロッパ感全開!

高さ約83mの鐘楼で、ブルージュのシンボルブルージュ鐘楼(Belfry of Bruges)。世界遺産「ベルギーとフランスの鐘楼群」の一つ。366段の階段を登るとブルージュの街並みを一望できるらしいが、流石に78歳の父を連れて登るのは無理~。

このあと市庁舎に行きますが、この真ん中の白いお城みたいな建物が州庁舎(Provinciaal Hof)。日本で言うところの県庁的な存在でしょうか。お城にしか見えません。

像の後ろに並んでいるカラフルな建物群が、いわゆる「ギルドハウス(Guild Houses)」。ギルドなんてゲームでしか聞かない単語ですが、要は、商工会議所や同業の組合みたいなモノなんだそうです。お洒落な建物ですよね。

折角なので人気のワッフル店Chez Albert – Gauffres – Waffles。Googleマップ☆4.5。以前にブリュッセルで食べたワッフルでも同じ感想を持ちましたが美味い!そこまでワッフル好きでは無かった私でも美味いと感じます。もちろん、あまーい。

ブルッヘ市庁舎(Stadhuis Brugge)。州庁舎もそうですが豪華なゴシック様式の建物ですよね。ウチの田舎の市庁舎なんてボロボロの印象でしたが、、、”ブルッヘ市庁舎”Googleマップの表記のコピペですが、ブルージュ市庁舎の間違いかしら。

お隣に併設してあるのが聖血礼拝堂(Basilica of the Holy Blood)

ここはイエス・キリストの「聖血」が納められていると伝えられる聖遺物で有名。無料で入場・見学が可能。ただし、写真撮影はNGのため写真は無し。ガチで血ノリが付いた布っぽいのが透明の筒に入れられて展示されてました。

ブルージュは「北のベネチア」と呼ばれるほど運河が美しい街。ボート楽しそう。

と言う事で、運河クルーズ体験してみます。運良く1番前の席に着席。

歩くだけでは見られない景色が多いので、30分ほどのクルーズでも十分楽しい。甥っ子が動画や写真を大量に撮っている姿を見ると、乗って良かったなと嬉しく思います。

ヴェネツィアでの運河クルーズはゴンドラを1艘貸切で100〜150ユーロ前後とかなり高額。ソロ旅では断念しましたが、ブルージュの観光船は相乗り制なので、15€/一人で随分とリーズナブル。

ブルージュの街をしっかり堪能できました。ブリュッセルから片道1時間で来れてヨーロッパらしい街並みクルージングなど良い経験が出来るのでベルギー旅行ではおススメの街。甥っ子もイギリスよりベルギーの方が良いと大絶賛。大成功♪

さて、明日はいよいよ本旅の最後の都市になるフランスのパリへ移動していきます。熱波とかニュースでよく聞きましたが暑いのかなぁ。ちょっと心配。以前のパリではスリにもあったし。。。

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毎日が夏休み
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世界一周チャレンジャー
43歳でFIRE。世界一周にチャレンジ中。世界一周旅行中心にFIRE後の生活をブログで配信。

就職氷河期世代でフリーター・ニートを経て約18年間勤めた会社を2024年に退職し、ニートに逆戻り。 FIRE後は、石川県へ移住し、災害ボランティアに従事しつつ、バックパックでの世界一周にチャレンジ中。
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