パリ(フランス)4日目 家族旅行編
家族旅行10日目、パリ4日目。明日は飛行機で日本に向けて飛ぶだけの日なので観光としては今日が最終日。子供とお年寄りが一緒の旅だったので、気遣いが大変でいつもの旅以上に疲れましたが、旅の楽しみを共有出来るのは楽しいですね。
最終日はヴェルサイユ宮殿(Château de Versailles)へ行ってみます。前回、ソロでパリに来た時には行けてない場所なので楽しみ。早速、地下鉄を乗り継いでVersailles Chantiers駅へ。駅構内のサンドイッチ屋さんで軽く昼食。


見えてきましたヴェルサイユ宮殿。今日の最高気温は26℃。朝は少し寒かったのですがお昼になり日差しが出ると気持ちいい過ごしやすい気温。ニュースでは熱波とか聞いてましたが、もう通り過ぎたのかな。良かった。

12時入場のチケットを予約していましたが入場の行列が長い。。。20分ほど列に並び入場。豪華賢覧の宮殿に入っていきます。

多くの展示部屋がズラリと並んでいて、肖像画や当時使われていたと思われるベッドやソファなどが見学できます。

金ぴかだらけ。宮殿ではオーストリアのウィーンで見学したホーフブルク宮殿(Hofburg)ハプスブルク家の王宮(旧冬宮)やシェーンブルン宮殿(Schloss Schönbrunn)ハプスブルク家の夏の離宮が印象に残ってますが、勝るとも劣らず。

システィーナ礼拝堂のミケランジェロ本人が描いた「天地創造」「最後の審判」を思い出しました。

ヴェルサイユ王室礼拝堂の天井画は、アントワーヌ・コワペルら複数の画家が制作した物だそうです。ホテルに戻ってから調べました。てか、礼拝堂が内部にあるのか。

本当は庭園とかグラン・トリアノン(ルイ15世が建て後にマリー・アントワネットがお気に入りの離宮)なども見に行きたかったんですが、父が疲れ気味なので宮殿の見学で終了。最後に中田の敦ちゃんYouTubeで”朕は国家なり”で有名なルイ14世(太陽王)の銅像を見てホテルに戻ります。

夕食に行く途中で特徴的な建物を発見。フランス法務省(Ministère de la Justice)の本庁舎だそうです。なんかデザインが凝っててフランスって感じ。洒落てやがる。

フランス最後の夕食はカルボナーラが食べたいとのリクエストからCasa Festa。Googleマップ☆4.6。
サービス(無料)の食前酒=アペリティフが出てきました。おっしゃれ。

私はRigatoni with Mushrooms。クリーム・ズッキーニ・パルマハム・きのこで、かなり濃厚。

父はTagliatelle di Parma。トマトソース、パルマハム、アスパラ、にんにく、バジル、イタリアらしい味。

そして甥っ子は希望通りカルボナーラ(Tagliatelle Carbonara)。濃厚で美味い。

さて、明日からは帰路につきます。
