マンスリーマンションの紹介
広島に引っ越してきて7日目、1週間が経過しました。以前、京都から金沢に引っ越した際は1年間程度は住む予定だったので、普通にアパートを契約して暮らしましたが、今回の広島は短期で2〜3ヶ月を想定しているので、人生で始めてのマンスリーマンションなるものを借りることにしました。
今日でちょうど1週間住んだところなので住み心地であったり、費用、用意されていたアイテム(家具)などを紹介して行きます。今回のマンスリーマンション生活が問題なく快適であれば、今後、冬場は雪を求めてスキー場に行きやすい場所(例えば札幌など)でスノボシーズンは生活して、その他のシーズンは沖縄や博多など好きな場所に住む様なより自由度の高い生活が気軽に出来るのでは無いかと期待しています。
マンスリーマンションの費用
2カ月間契約して22.2万円でした。単純計算だと1ヶ月当たり11万円計算。立地としてはJRの駅から徒歩10分ほどの場所で、広島のメイン繁華街である八丁堀へ徒歩だと30分ほど、電車やバスを使うと15分ほどの立地になります。駅の周りには繁華街もあり、生活立地としては、ほど良い立地だと思います。
参考までに京都から金沢へ引っ越した際の初期費用は合計で43.3万円(引越し費用が12.1万円、アパートの初期費用が31.2万円)。アパートの初期費用は家賃2ヶ月分、コンシェルジュ費用2ヶ月分、初回保険料、敷金、礼金などの費用になります。
今回広島で借りたマンスリーマンションは基本的な家具類は揃っていたので、引越し費用が省けた点は大きい。金沢移住は引越し費用とアパートの初期費用で43.3万円ですが、これらの他にカーテンや小物家具、また金沢は曇天が多そうだったので洗濯機は買い替えて、ドラム式洗濯機(20万円強)を新調などの費用もかかっているので、そういった費用も込みで考えるとマンスリーマンションは、かなりリーズナブルに思えます。
元々、広島移住は短期が前提なので部屋やバスルームが狭いなどの問題もあまり気にならないかな。
あと、電気、ガス、インターネットなどのインフラ費用は家賃に含まれているので、いちいち自身で契約する必要ない点もとても便利でした。初期の契約および転出時の解約手続きは結構面倒。
マンスリーマンションのお部屋&家具紹介
イメージとしてはビジネスホテル(東横インやアパなど)相当くらいの印象です。1K・18.5㎡。

ベッド(清掃・寝具)で1.5万円取られています。バスタオル、フェイスタオル、歯磨きセットなども付いています。ただし、ビジホの歯磨きセットって感じで、私は歯ブラシ&歯磨き粉は持参しました。

ドラム式洗濯機じゃ無いですがヤマダ電機4.5kgの洗濯機が付いてます。ヤマダ電機って初めて聞く家電メーカーですが問題なく利用できてます。また、洗濯用洗剤もあり。

私はテレビ見ないのですが付いてます。テレビ台に掃除用のコロコロ、ドライヤー、DVDプレイヤーもあり。

ハイセンス(?)の冷蔵庫。十分の大きさの冷蔵庫が付いてます。私は料理をしないのでお茶とビールしか入ってませんが笑。

冷蔵庫の上にケトル、炊飯器あり。炊飯器は使いませんが、コーヒー好きなのでケトルは助かる。

テーブルに鏡、箱ティッシュ、ファブリーズなどもあり。

私はあまり利用しませんがキッチン。1口の電気コンロ。多分物置になります笑。

バスルーム。大学生時以来のユニットバス。。。ちょっとここは気に入らないんですが、まぁ、お風呂にゆっくり入る時は銭湯へ行くと割り切ってます。ちなみに、シャンプー、コンディショナー、ボディーソープも初期装備であり。トイレ、風呂の掃除グッズも同様。

掃除機、空気清浄機、洗濯ラックなども付いてます。

これらが今回契約したマンスリーマンションの初期装備たちでした。正直、追加で何も買わなくても生活に不自由しないレベルの家具などは揃ってました。私にとっての初めてのマンスリーマンションなので、この装備が一般的なマンスリーマンションなのか、手厚いのかは不明。
まだ住んで1週間なので、今後ボロが出てくるのかもしれませんが、とりあえず現時点でコスト&住環境などには問題なさそうな感覚を持ってます。以上、マンスリーマンションのレポートでした。
