王宮、宮殿版② 世界旅まとめ
王宮、宮殿版 世界旅まとめの続編②です。さっそくやっていきます。
11.シギリヤ・ロック(スリランカ)キャンディ25.10.25
シギリヤ・ロック(Sigiriya)。これがスリランカで1番生で見たかった絵。
これ王宮か?と、つっこまれそうですが、高さ約180 mの一枚岩の上に築かれた宮殿都市跡なんで、宮殿の仲間。

このような階段を登っていきます。けっこうハードな階段で、所々で渋滞が発生。


苦労して登ってきたから余計に感じるのかもですが、よくもこんな過酷な場所に宮殿を作ったなと感心します。

スリランカが世界に誇る“空中宮殿”は、絶景。

12.アル・アラム宮殿(オマーン)マスカット25.11.5
ついにアジアを越えて中東編。といっても中東はコレだけ。。。の上に非公開で外観のみアル・アラム宮殿(Al Alam Palace)。門前のみ見学。

13.イスタンブル地下宮殿(トルコ)イスタンブール25.11.18
コーカサス地方編に突入。私の好きな小説家ダン・ブラウンの「インフェルノ」でも登場する場所である地下宮殿(Basilica Cistern)。

地下貯水庫。336本の大理石の柱が並び、「地下の大聖堂」とも呼ばれる空間です。

そして、地下宮殿(Basilica Cistern)名物 “メデューサの頭(Medusa Head)”。柱の土台として使われているメデューサの石像 で、しかも 逆さに置かれているのが特徴。魔よけの意味らしい。

14.シルヴァンシャー宮殿(アゼルバイジャン)バクー25.12.4
シルヴァンシャー宮殿(Shirvanshahs’ Palace)。

バクーを支配したシルヴァンシャー朝の王宮コンプレックスで、当時の王の住居・礼拝堂・霊廟・浴場(ハマム)などが一体になった複合施設。


15.平和と調和の宮殿(カザフスタン)アスタナ25.12.10
中央アジア編。平和と調和の宮殿(Palace of Peace & Reconciliation)。カザフスタンの“宗教対話の象徴”として建てられた巨大ピラミッド。中には宗教会議ホールやオペラホール(1300席)などがあるそうです。内部見学にはツアー形式が必要らしいので外観見学のみで撤退。

ちなみに、この日のアスタナの気温はマイナス20℃オーバー。深夜から朝方はマイナス25℃。中央アジアの乾燥した寒気は日本の湿気がある寒気と異なり、殺しに来ているような本気の寒さ。数分外にいるだけで死の恐怖を感じるレベル。。。ナポレオンが負けたのも理解できました。


16.シャーンドル宮殿(ハンガリー)ブダペスト26.1.12
1806年に建てられた新古典主義様式の壮大な宮殿で、現在はハンガリーの大統領官邸(執務・公式行事用)。

17.ブダ城(王宮)(ハンガリー)ブダペスト26.1.12
ブダ城(王宮)。現在は王が住んでいるわけではなく、国立セーチェーニ図書館、ハンガリー国立美術館、ブダペスト歴史博物館が入る文化施設ゾーン。外観のみ見学。

ここは、「世界一美しい首都景観」と評されるブダ城丘 × ドナウ川 × 橋 を一望できるユネスコ世界遺産エリアのど真ん中。歩いているだけで楽しいエリア。ただ、寒かった(笑)。

18.ホーフブルク宮殿(オーストリア)ウィーン26.1.14
ハプスブルク家の王宮(旧冬宮)。約600年にわたり皇帝の居城だった重要スポット。

至る所に彫刻や銅像があり、どれもが繊細な作りをしてて驚きます。

19.シェーンブルン宮殿(オーストリア)ウィーン26.1.15
ウィーン観光のハイライトのひとつですが、めっちゃ工事中でした。何作ってるんだろ。

ちなみに、シェーンブルン宮殿は、18世紀以降のハプスブルク家の夏の離宮として使われた巨大宮殿で、ユネスコ世界遺産にも登録されているウィーン屈指の観光名所。

シェーンブルン宮殿の内部見学は38ユーロ(7,000円相当)と高価ですが、私は出す価値あると感じました。アジアなど色々な国で王宮など宮殿を多く見学してきましたが、ちょっとレベルが違う感じがあります。

こイメージしていた宮殿、王宮像そのものが、ここにはあり見応え満点。

どの部屋も豪華で色々な歴史があってオーディオガイドの説明を聞きながらの見学は面白く、この天蓋付きベッドは唯一残っている女帝マリア・テレジアのベッドだそうです。豪華すぎ。寝心地は、どうなんだろ。。。(笑)。

グロリエッテ(Gloriette)。マリア・テレジア時代の戦勝記念建築まで少し離れていますが、雪の中歩いていきました。

グロリエッテは、宮殿・庭園・都市軸が一本につながって見える“完成地点”とされる場所。ただ、この日はかなりの曇天。
本来見えるはずのウィーンの街並みは、霧の向こうに隠れてしまってました。残念。

20.旧王宮(チェコ)プラハ26.1.17
旧王宮(Old Royal Palace)。ウィーンで見学したハプスブルク家のシェーンブルン宮殿と比べると超地味。第一印象は古い体育館。。。

王冠&玉座は豪華でした。これらの展示が無かったらお城と気づかなかったかも(笑)。


まだ東欧なので、このシリーズまだまだ続きそう。王宮もたくさん巡ってたんだなぁ。
