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カザフスタン

カザフスタン(アルマティ3日目)

kurt

カザフスタン6日目、明日は次の国キルギスへ移動していくので、カザフスタン最終日。今日は調整日なので洗濯など移動準備およびマッタリDay。

まずは、カザフスタン国立中央博物館(National Museum of Kazakhstan)。アスタナで中央アジア最大級のカザフスタン国立博物館をがっつり見学済みのため、ここは外観のみ(Googleマップのレビューを確認すると、ここの博物館は、あまり評判が良く無さそうだったのでスルー)。

そして、共和国広場(Republic Square)。エレバン(アルメニア)の共和国広場に比べると少し寂しい感じで、記念塔のモニュメントがあるだけでした。国によっての違いが面白い。エレバンは頑張り過ぎ感あるが、アルマティはもう少し力入れても良いかも(笑)。

アルマティには、セルフのクリーニング屋が少なく、ちょっと遠い場所でしたが、今日は暖かく街歩きしたかったので1時間ほどかけてクリーニング店まで歩きます。アル=ファラビ・カザフ国立大学(Al-Farabi Kazakh National University)。カザフスタン最高峰クラスの国立大学だそうです。なんとなく賢そうな若者たちが歩いてます。

アルマトイ中央植物園(Main Botanical Garden)。ここも観光の候補にしてたのですが、この季節はほぼ冬枯れ+雪だけらしいのでスルー。

ショッピングモールに併設のセルフクリーニング店で洗濯物を片付けます。なんと、ここのクリーニング店はセルフなのに、WashからDryの入れ替えもしてくれて、2時間後に受け取りに来いとのこと。これは嬉しい。

近場のカフェで時間調整。あまーいケーキ&カプチーノ。Urbo coffee。Googleマップ☆4.3。

カザフスタンは中国系の人が多く、私も街に違和感なく溶け込んでいると思っていたのですが、ちょっとした会話などで日本人と分かると、とても歓迎してくれます。このカフェでも、店員がカタコトな日本語で”いただきます”や別れ際には”日本はすばらしい”とか、翻訳機とかで調べたのかな?言って来て、とても嬉しく思いました。そういえば、昨日のメデウ(Medeu)のゴンドラでも同乗のカザフスタン人が、日本人と知って大喜びで飴をくれたり、色々と話しかけて来たのでカザフスタンは親日国なんだと思います。

旅先の異国で幾度となく、こういった場面に出くわしてきましたが、そのたびに、日本人で良かったと誇らしく思える瞬間です。人口減少、失われた30年、進む円安から安い日本など、自信を失うことも多い昨今ですが、東南アジアにしろ、中東、ここ中央アジアどこ国でも出会う人々は日本人や日本と言う国に対して好印象や好意的なケースが多いと思います。これは、日本人として誇れることの気がします。これも世界を旅して始めて分かる事ですね。

今日のディナーは大好きハンバーガー。CRUDO Steakhouse Abaya. PGR。Googleマップ☆4.5。お高いハンバーガーですが、その分、肉汁も凄くTHE・ハンバーガーと言う感じの威力。これは美味いと言わざるを得ないハンバーガーでした。

明日は26ヶ国目になるキルギス目指して移動していきます。

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毎日が夏休み
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世界一周チャレンジャー
43歳でFIRE。世界一周にチャレンジ中。世界一周旅行中心にFIRE後の生活をブログで配信。

就職氷河期世代でフリーター・ニートを経て約18年間勤めた会社を2024年に退職し、ニートに逆戻り。 FIRE後は、石川県へ移住し、災害ボランティアに従事しつつ、バックパックでの世界一周にチャレンジ中。
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