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タンザニア

タンザニア(ンゴロンゴロ)

kurt

1泊2日サファリツアーの2日目。今日はンゴロンゴロ・クレーター国立公園 (Ngorongoro Crater National Park)。昨日のツアー仲間たち(アメリカ人親子、イギリス人カップル)はコースが違うようで今日は1人ぼっちスタート。

アメリカ人親子は夕食が一緒だったので色々と話を聞くことが出来ました。サファリツアーは4日間のコースで、その前はキリマンジャロを7日間かけて登頂したらしく頂上の写真見せてもらいました。

朝の5:30宿を出発してンゴロンゴロ・クレーター国立公園に向かいます。ンゴロンゴロ・クレーターは、東アフリカ最大級の巨大カルデラ(火山の跡)でクレーターの中に動物が閉じ込められてる構造。イコール、密度高く野生動物たちに会える場所。

ンゴロンゴロ・クレーター国立公園で昨日と同じトヨタのランドクルーザーに乗り換えると今日のツアー仲間たちが。皆さん、ここの公園内でテント泊だった模様。いいな。

このテントっぽく見えているのがマサイ族の集落(ボマ / Manyatta)。ンゴロンゴロ保全地域は野生動物と人間(マサイ)の共存OKの特殊エリアなんだそうです。マサイ族の子供たちが大勢で歩いている姿も見ることが出来ました。

マガディ湖(塩湖)。アルカリ性でフラミンゴが来る場所なんだそうです。これから近づいていきます。それにしても、雲が低くて幻想的。

水辺のフラメンコ&バッファロー。どちらも初対面。凄い数のフラメンコ。ガイド曰くここに固定で住んでいるんだそうです。

動物たちの楽園って感じで、人が立ち入っちゃ行けない場所って気になります。

ホオジロカンムリヅル(Grey Crowned Crane)。頭の金色のフサフサの王冠みたいなのが特徴。派手な鳥。

やっと出会えたシロサイ(White Rhino)。のっそのっそ歩いてました。

ヌー(Wildebeest)は顔まわりのもじゃもじゃヒゲ(ひげ+たてがみ)が特徴。ちょこんと居るジャッカルが可愛い。

まさかの間近で始めて見た野生のライオンは、何のワイルドさも無く気持ち良く寝ているライオンでした。完全に「昼寝中のオスライオン」。ネコみたいで可愛い。

しかも3頭も。寝返り打ったりして、やけに可愛い姿を見せつけてきます。触っても怒らなそう。サバンナだけあって狩をしている勇ましい姿を期待してましたが真逆の姿。

めちゃくちゃ“サバンナのリアル”なシーン。バッファロー(アフリカスイギュウ)の死骸に群がるハゲワシ(Vulture)の群れ。これぞアフリカ。

そして、やって来ましたハイエナジャッカル。群がっているハゲワシを蹴散らし、追い回してバッファローの死骸を独占。バッファローの骨ごとガリガリと食べている音が聞こえて来てサバンナのリアルを見ている実感が沸きます。

ジャッカルはハイエナより小さいが、すばしっこいコソ泥系でスキあれば肉をかすめ取っていくそうです。見た目は可愛いんですが。

カバ(Hippo)。体ほぼ水中で 目・耳・鼻だけ出してるのが面白い。全然、出て来ない。

やっと体が見えました。ほとんど水中にいるのでシャッターチャンスが少ない。

そして遂に起きているライオンと遭遇。子供ライオンが3匹こっちを見ています。

なんと突然、象が交尾を始めました。後ろの象(オス)が前の象(メス)に乗ってる形。デカい像2匹が合体すると結構な迫力。

ライオンの群れも発見。全然、怖く無くて逆に可愛く見えます。

今日の昼食もサバンナでのピクニックスタイル。雰囲気が良いと格別に美味い。

さっきまでいたクレーターをビューポイントから見下ろしてサファリは終了。

ディナーは宿併設のレストラン。

セレンゲティ(SERENGETI)ビール。キリマンジャロビールばかり飲んでいたので、別のタンザニアビールにチャレンジ。飲みやすくて美味しいラガー。

チキンクックドサラダ。ビールとグッドマッチ。

さて、明日はアフリカ7カ国目になる南アフリカへ移動していきます。

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毎日が夏休み
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世界一周チャレンジャー
43歳でFIRE。世界一周にチャレンジ中。世界一周旅行中心にFIRE後の生活をブログで配信。

就職氷河期世代でフリーター・ニートを経て約18年間勤めた会社を2024年に退職し、ニートに逆戻り。 FIRE後は、石川県へ移住し、災害ボランティアに従事しつつ、バックパックでの世界一周にチャレンジ中。
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