カザフスタン(アルマティ2日目)
アルマティ2日目、今日は自然系の観光名所を攻めていきます。まずは、テクテクと歩いてコクトベ(Kok Tobe)へ。ここからロープウェイで高台へ登っていきます。

が、なんとNot working(運休)と言われ。。。初っ端から予定が崩れる始末。いつ動くんだ?明日きたら動いてるか?と聞くと、最低一週間は動かないとの回答。代わりにバスが運行してるゼ!との提案でやもなくバスで頂上へ移動することに。だいぶ観光感が薄れた気が。。。

頂上はミニ遊園地&散策路、カフェ・土産屋もあります。ただ、平日の昼間だけあって人は少なめで歩きやすい。

コクトベ(Kok Tobe / Кок-Тобе)は標高 約1,100mの小高い丘で、アルマトイ市内を一望できる定番の展望スポット。

市街地と山脈の組み合わせ。これがカザフスタンらしいお気に入りショット。

今日は自然系の観光地を攻める日。続けて、世界的に有名な高地スポーツ&自然スポットのメデウ(Medeu / Медеу)へ。

ウインタースポーツリゾートって感じで、スキー&スノボ客が多いのですが、単なる観光客も多く、比率は半々って感じでした。スノボしたいけど流石に装備とか無いし、あまり時間も無いのでケーブルカーのチケットだけ購入して登っていきます。

ガチの山脈&スキー場です。寒いが我慢して3度ケーブルカーを乗り換えて頂上を目指します。

ここから上はケーブルカーは無くリフトのみ。寒いのでここで満足、終点とします。標高3,000m超で空気が薄く、天山山脈の稜線が綺麗です。

コクトベ=お手軽絶景、メデウ=本気の自然&高地体験という感じでした。さて、今日こそはカザフスタンっぽい食事をしようと、しっかりリサーチして、Navat。Googleマップ☆4.5。
初手からぽい飲み物が提供されますシャラプ(Shalap)。発酵乳ベースの飲み物。私は苦手かも。馬乳酒(クミス / Kumys)のチャレンジ考えてましたがキツいかも。

そしてカザフスタンの代表料理ベシュバルマク(Beshbarmak)。これを食べに来ました。茹で肉(牛 or 羊)+平たい麺+スープ。雰囲気は”きしめん”に近い薄味の料理。薄味なのに体がポカポカ温まります。きしめんより面がデカいので、食べるのは少し苦労しましたが、美味い。

20時になったからでしょうか。急にテンポの良いカザフスタン(?)音楽が流れ始め、店員のお姉さんダンスが始まりました。THE・カザフスタンの雰囲気が味わえて大満足。

