ドイツ(ハンブルク→ベルリン)
ドイツ8日目にして首都ベルリンへの移動日。ハンブルクから高速鉄道で移動していきます。9:49発で12:21ベルリン着だったので2.5時間の列車旅。珍しくほぼ時間通りの到着。
これまでの駅(ミュンヘン、ニュルンベルク、ハイデルベルク、フランクフルト、ケルン、ハンブルク)は、どこも中世風の駅でしたが、ベルリン中央駅は近代的な感じ。

宿のチェックインが15時からなので、とりあえずバックパックを背負ったままベルリンの街歩きをしていきます。
ベルリンの大動脈的な川シュプレー川(Spree)&連邦首相府(Bundeskanzleramt)。近代的な建物がキレイに川に面して並んでいます。

国会議事堂(ライヒスターク議事堂/Reichstagsgebäude)。多くの観光客が写真を撮ってます。ドイツ連邦議会(Bundestag)の議事堂で、正面中央の銘文は「DEM DEUTSCHEN VOLKE」=「ドイツ国民のために」。石の外壁の重厚感がイイ。
階段前の「#WeRemember」=ホロコースト追悼・記憶継承のメッセージ。ドイツを感じます。

「分断されたドイツ」の象徴ブランデンブルク門(Brandenburger Tor)。ベルリンの壁崩壊が1989年、当時、私は9歳ですね。まだ、社会ニュースに関心が無かった子供でしたが、”ベルリンの壁崩壊”という強いワード&壁を越えていく人々の映像写真は記憶に残っています。当時は、その意味など理解出来てませんでしたが、今なら分かります。その様な象徴的な場所に立てている事に感慨深く感じます。

日本も寒波で大変なようですがドイツも寒い。見つけたスターバックスで少し休憩。バックパックが重い(笑)。

ベルリン大聖堂(Berliner Dom)。これまでドイツで見てきた教会やケルン大聖堂と違ってモスクっぽい外観をしてます。カトリックではなく、プロテスタント(ルター派) の大聖堂で、ビザンツ建築(=東方教会由来)の影響が強いようです。

ベルリン大聖堂のすぐ隣にあるアルテス・ムゼウム(Altes Museum)。入場はしませんが博物館(古代美術)。ギリシャ神殿みたいな見た目で18本のイオニア式円柱が特徴的。

右の高い塔がベルリンテレビ塔(Fernsehturm)=展望台。左の教会がマリエン教会(Marienkirche)=中世のキリスト教会。

ここで15時を回ったので宿に荷物を置きに向かうとトラブル。本日の宿は民泊。アパートのシャアハウスを予約してましたが、事前連絡もらっていた鍵の受け取り(アパート前にある自転車のキーボックスから入手)が出来ない。慌ててオーナーに連絡すると、清掃員が事故で病院にいるらしく、新しい清掃員を手配しているので、その到着を待てとか。結局、2時間近く待たされる形になりました。。。運悪く(?)オーナーはカリフォルニアにいるらしく深夜時間で対応が遅れたとか。民泊ならではのトラブルですな。待ち時間寒かったが、15€値引いてもらえました♪
すっかり日が落ちたのでディナーに街ブラしていると何やら、いかつい建物を発見。調べてみるとコンツェルトハウス・ベルリン(Konzerthaus Berlin)、フランス大聖堂(Französischer Dom)、ドイツ大聖堂(Deutscher Dom)。ライトアップでキレイ。明日、時間があれば明るい時間に来てみようと思います。



Augustiner am Gendarmenmarkt。Googleマップ☆4.0。ドイツ料理店。ドイツも残すところ後2日。黒ビールを飲みたくて来たお店。
ドイツの黒ビールAugustiner Dunkel / half Maß(0.5L)。モルト感強め、苦すぎない食事に合うビール。

Berlin CURRYWURST。ソーセージ+フライドポテト。ビールにベストマッチ。

明日がドイツ最終日。ベルリンの街歩きしていきます。
