ベルギー(アムステルダム→ブリュッセル)
今日は43ヵ国目になるベルギーの首都ブリュッセルへ移動していきます。ブリュッセルと言えば、あの小僧がいる都市。これで、世界3大がっかり名所コンプリートか。
アムステルダムからブリュッセルへの移動は電車。10:44にアムステルダム中央駅を出て、1度の乗り換えて13:11ブリュッセル着だったので、2.5hの列車旅でした。京都から東京出張くらいの感覚で、隣の国の首都に着きますね。とても簡単で良き。

なんとベルギーの気温はウェザーニュースだと10℃の2桁。昨日のアムステルダムは5℃以下&風が強く寒かったのですが、この時期は振れ幅がデカい。もう北欧のような寒さは無いのかな。ヒートテックやニット帽をいつ処分するか悩ましい。

さて、ベルギーには1泊の短期滞在なので、宿に荷物を置き、さっそく街歩きしていきます。駅前などは人が少なく寂しいなと思ってたブリュッセルですが、何やら人だかりが。

ブリュッセルの目玉、小便小僧人気の人だかりでした。流石人気者!

これで世界3大がっかり名所コンプリート。ひとつこの旅の目標をクリアした感じ。シンガポールのマーライオン像、デンマークの人魚姫像、そしてベルギーの小便小僧。次は世界三大瀑布のコンプ目指すかな。

そのまま旧市街を散歩しますが、意外と人多く賑わっており驚き。駅前とか人少なくて寂れてるなと思ったけど、こちらがメインだったようです。

そして、ブリュッセル旧市街のど真ん中にある中央広場で、街の歴史・権力・経済・美意識が全部集約された場所グラン=プラス(Grand-Place)。

「ヨーロッパで最も美しい広場のひとつ」と言われているだけあって圧巻。ちなみに、他の候補は、イタリアのサンマルコ広場があり、この美しい広場シリーズもコンプリート目指します。

広場を囲むのはブリュッセル市庁舎(尖塔のあるゴシック建築)、ギルドハウス(中世の職業組合の建物)などガチもんの建造物群。まず一周ぐるっと回って、真ん中に立って見上げて、ブリュッセルを実感。

お次は、サンテュベール王立ギャラリー(Galeries Royales Saint-Hubert)。1847年完成のヨーロッパ最古級の屋根付きアーケード。

高級ベルギーチョコ、カフェ・ティールーム、宝飾・革製品・クラシック系ショップなどが並んでます。どれも高そうで近寄りがたい(笑)。見て高級な雰囲気を楽しむものかな。

ディナーは宿から近くのベルギー料理店Big Mama。Googleマップ☆4.6。ベルギーのクラフトビールのアヴェック・レ・ボン・ヴー(Avec les Bons Vœux)。ドライでキレがありつつ、フルーティーさもあり、料理とマッチ。

牛肉をベルギービールでじっくり煮込んだ伝統料理のカルボナード・フラマンド(牛肉のビール煮)。ほのかな苦味と甘さのバランスが絶妙。これがベルギー料理か。美味い。

そして、夜のライトアップされたグラン=プラス(Grand-Place)へ。

昼間の威厳のあるグラン=プラスとは、また違う幻想的な風景。ここは、昼&夜どちらも来るべき場所。

最も美しい広場の本領を見た感じ。

Googleマップで発見した小便少女。まさか小僧に続いて少女もあるとは。。。こちらは知りませんでした。

ベルギーと言えばワッフル。Waffle Factory。Googleマップ☆3.8。リエージュワッフル + ホイップクリーム。これまで食べてきたワッフルの常識を覆す美味しさのワッフル。砂糖が生地に練り込まれてて、外カリ中モチ。これがベルギーのワッフルか。

最後は、帰りに見つけたカラフル小便小僧たち。流石ブリュッセル。

