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大聖堂版① 世界旅まとめ

kurt

昨日、お猿さんの世界旅まとめを記事にしたので今日は象さんサマリにしようと思ってましたが、大聖堂たくさん回ったし良くね?と思いついたので今日は大聖堂のまとめをしてみます。

クリスチャンじゃ無いのですが教会って、とても綺麗で宗教要素以外に各国の文化やカルチャーが詰まっている感じで観光して楽しい場所でした。59ヶ国を旅して大聖堂を含む教会を多くを回ったので、ソレを記録として残しておきたい。大聖堂と大聖堂以外の教会、寺院など切り口を変えて、今後サマリしてみようと思います。暇なときにコツコツで。

まずは、簡単に教会(Church)の解説。教会とは?キリスト教の礼拝施設全般

小さな村の教会修道院付属教会都市の大きな教会大聖堂、全部まとめて「教会(Church)」。なので、私は、大聖堂とそれ以外の教会って分類で分けて、まとめてみる予定。

次に大聖堂(Cathedral)の定義。実は大きさでは決まらない。一番重要な定義は、司教(Bishop)の座(Cathedra)が置かれている教会が大聖堂。

例えば、サグラダ・ファミリアは巨大だけど、長年「大聖堂」ではなかった。一方で地方都市の小さな教会が大聖堂ということもある感じ。

少しうんちくチックになりましたが、キリスト教徒でも無いので緩い分類でやっていきます。※サン・ピエトロ大聖堂は、大聖堂ではなく実は、バシリカとか。。。厳密な分類はシンドイので放棄(笑)。

1.マニラ大聖堂(フィリピン)マニラ2025.7.18

アジア最大級のパイプオルガンを擁する大聖堂。世界旅最初の大聖堂&私的には始めて内部に入り、参拝した教会。

2.セブ大聖堂(フィリピン)セブ2025.7.22

セブ市の中心に位置する大聖堂。天候不良の影響でフェリーが大遅延してセブ滞在日程が激減した為、大急ぎで観光した場所。

3.ジャカルタ大聖堂(インドネシア)ジャカルタ2025.8.2

イスティクラル大モスクのお隣にある大聖堂。この周辺には他にもオランダから独立を記念して作られたオベリスクのモナスもあり観光にはグッド。

4.ダナン大聖堂(ベトナム)ダナン2025.9.10

通称「ピンクの教会」で淡いピンク色に塗られたゴシック様式の建築が美しい大聖堂。ただ、人生初の寝台列車でニャチャンから移動後だった為、少し疲れ気味でした。

5.サン・トメ大聖堂(インド)チェンナイ2025.10.22

白亜の外壁と尖塔(スパイア)が映える姿は「南インドの小バチカン」と呼ばれる大聖堂。

イエス・キリストの12使徒のひとり「聖トマス(St. Thomas)」の墓がある場所として有名。

6.シオニ大聖堂(ジョージア)トビリシ2025.11.29

ジョージア正教会の大聖堂。旧市街を散策すれば何度も通る、観光客がいつもいる人気スポット。

7.至聖三者大聖堂(ジョージア)トビリシ2025.11.29

トビリシ最大の教会&ジョージア正教の象徴。内部は白く明るく、天井が非常に高い。

8.アテネ大聖堂(ギリシャ)アテネ2025.12.25

ミトロポリス大聖堂との名でも知られ、アテネおよび全ギリシアの大主教の主教座聖堂。クリスマス装飾&国旗もあり華やかな雰囲気がグッド。

9.ドゥブロヴニク大聖堂(クロアチア)ドゥブロヴニク2026.1.7

夜の旧市街を歩いて特に印象的な大聖堂。ドゥブロヴニクは、いくつか候補がある中の、ジブリ(魔女の宅急便紅の豚)の街の舞台のひとつと言われるきれいな街。

10.聖ドムニウス大聖堂(クロアチア)スプリト2026.1.8

ディオクレティアヌス宮殿の中心部にある大聖堂。下の八角形の建物がもともとはディオクレティアヌス帝の霊廟(お墓)。スプリトの旧市街は、そのものが宮殿跡であり要塞型の城塞都市。私のもっともお気に入りの旧市街のひとつ。

訪問した大聖堂は、まだまだありますが続きは明日以降。

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毎日が夏休み
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世界一周チャレンジャー
43歳でFIRE。世界一周にチャレンジ中。世界一周旅行中心にFIRE後の生活をブログで配信。

就職氷河期世代でフリーター・ニートを経て約18年間勤めた会社を2024年に退職し、ニートに逆戻り。 FIRE後は、石川県へ移住し、災害ボランティアに従事しつつ、バックパックでの世界一周にチャレンジ中。
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