イタリア(ヴェネツィア→フィレンツェ)
イタリア5日目、今日はヴェネツィアからフィレンツェに移動して行きます。高速鉄道は高価(早く予約しておけば早割りで安くなる仕組み)なんで普通列車&バスを乗り継ぎ、8:30ヴェネツィア発、14:00フィレンツェ着予定が、途中で車両トラブルなのか1hほどの停車があり。おかげで、その後のバス&列車の乗り継ぎを振替便に変更してもらう必要があり、乗り換え駅で窓口に行くもナント窓口の整理券の順番が50人待ち。。。マジかや。

たぶん同じ列車の人が殺到。窓口探しに手間取ったおかげで、私は後ろの方か。結局、1時間後の同路線バス&列車へ代替してもらい遅れながら再出発。
フィレンツェの駅到着は14:15。約6時間移動。まずは宿に荷物を置き早速街歩きして行きます。

最初は、フィレンツェの象徴ドゥオーモ|サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂(Florence Cathedral)。

ミラノに続きフィレンツェドゥオーモ。大迫力。フィレンツェ歴史地区としてユネスコ世界遺産登録されてます。

最大の見どころクーポラ(大ドーム)。中で登れるそうですが、今日は他にいっぱい歩く予定なのでスルー。

フィレンツェ・ドゥオーモ広場の「縦の主役」ジョットの鐘楼(Giotto’s Campanile)。大聖堂の独立した鐘楼(bell tower)で、高さ約84.7m、階段414段だそうです。これも登れるらしい。

東扉「天国の門」(Florence Baptistery)。10枚の大きなパネルすべて旧約聖書の物語が描かれています。

お次は、フィレンツェ最大の“野外彫刻美術館”シニョーリア広場(Piazza della Signoria)。

ここは彫刻だらけの広場。私が特に面白いと思ったのを抜粋して紹介。ネプチューンの噴水(Fountain of Neptune)。海神ネプチューン。周囲のブロンズ像は海の神々。何が面白いってネプチューン自身から水が噴き出して見える点。

メドゥーサの首を持つペルセウス(Perseus with the Head of Medusa)。これはリアルでちょっとグロイっす。

他にも多数の彫刻があり、まさにルネサンス政治と芸術の中心地という感じの広場。


これがフィレンツェ共和国の“権力の心臓部”ヴェッキオ宮殿(Palazzo Vecchio)。

内部も見学できるので入っていきます。フィレンツェの宮殿といった感じで装飾が凄い。

アルノ川(Arno River)沿いを少し散歩。京都在住の時、よく鴨川沿いを散歩してたのを思い出します。こちらはTHE・イタリアって感じですが。

フィレンツェ最古の橋ヴェッキオ橋(Ponte Vecchio)。夕焼けも綺麗ですが夜のライトアップも綺麗らしいので、日が落ちてから再度、訪れてみることにします。

ヴェッキオ橋からの風景、夕方ver。

そして、フィレンツェ最高の展望スポットであるミケランジェロ広場(Piazzale Michelangelo)。

フィレンツェ旧市街を一望できる丘の展望広場で凄い数の観光客が押し寄せてます。こちらの写真が夕方ver。

そして、こちらが夜景ver。待ったかいがありました。
左の塔 → Palazzo Vecchio、中央のドーム → Florence Cathedral、右のオレンジに光ってる教会 → Basilica di San Miniato al Monte、手前の川 → Arno River。

こちらがヴェッキオ橋からの風景、夜景ver。光がお見事。たしかに、ここは夜景の方がいいかも。

最後にライトアップ版のドゥオーモ。これで一通り昼の顔、夜の顔見れました。

さて、明日も1日フィレンツェ観光をしていきます。
