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ドイツ

ドイツ(ケルン→ハンブルク)

kurt

ドイツ7日目、6都市目(ミュンヘン→ニュルンベルク→ハイデルベルク→フランクフルト→ケルン)になるハンブルクへの移動日。

ケルンからハンブルクへの移動は高速鉄道で約4時間(9:11→13:16)。ドイツの高速鉄道は自由席に電源は無いのですが、フリーWi-Fiが完備されてて快適。移動中はずっとNetflixでヴィンランド・サガ観てました。

13:30頃ハンブルク中央駅に到着。今日の宿はチェックインが15時からで、自動チェックインのためか、荷物の事前預かりはNG。。。バックパックを背負ったまま街歩きしていきます。

さっそくハンブルク観光の目玉シュパイヒャーシュタット(Speicherstadt)。運河が、ガリガリに凍ってます。見てるだけで寒い。

シュパイヒャーシュタットは、港湾都市ハンブルクの貿易を支えた世界最大級の倉庫群。この絵になる赤レンガ群がユネスコ世界文化遺産。アーチ型の鉄橋がシュパイヒャーシュタットの橋

赤レンガ倉庫を見ていると横浜の赤レンガを思い出します。川崎に10年近く住んでいたので、横浜もちょくちょく行ってました。

横浜と違いこちらはTHE・ドイツ。ハンブルク最古級の教会聖カタリーナ教会(St. Katharinenkirche)。街並みもドイツ感が素晴しい。

エルプフィルハーモニー(Elbphilharmonie)。デカいバックパックを背負ったまま、中に入るのは躊躇われて外観見学のみですが、有名なコンサートホール。

15時になったので宿にバックパックを置きに向かいます。地下鉄を利用。ハンブルクのメトロは、少しややこしい。チケットが短距離券=3駅までと通常のシングル券=駅数制限なしの種類があり。英語なので説明を読まず、短距離券=3駅までと言うルールに気づきませんでした。。。2度目の利用時に、気がづき冷や汗が(笑)。危なく罰金を食らうところでした。

地下鉄を乗り継ぎランツングスブリュッケン(St. Pauli Landungsbrücken)へ。

ここは世界有数の湾港都市であるハンブルクを観れる観光名所。大型コンテナ船、クルーズ船、港湾作業エリアすべてを見ることが出来ます。が、寒い。

同じような観光客が多くいるのですが、寒いので暖かいコーヒーが飲めるお店にみんな集まってます。私もコーヒーを飲みながら散策。

行ったこと無いですが南極の海みたい。。。ハンブルクは海洋性気候なので凍るのは珍しいそうです。

少し街歩きして寒いので早めに宿に撤収。寒い。明日はベルリンなのでユニクロ探してヒートテックを仕入れます。ヨーロッパ入る前に処分したのは失敗だった。。。

近所のパン屋さんが美味しそうだったので、今日のディナーはパン。ヨーロッパに入る前はパン屋さんってあまり見なかった気がしますが、ヨーロッパは多い。そして美味しそう。

さて、明日はいよいよドイツ最後の都市ベルリンへ移動していきます。

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毎日が夏休み
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世界一周チャレンジャー
43歳でFIRE。世界一周にチャレンジ中。世界一周旅行中心にFIRE後の生活をブログで配信。

就職氷河期世代でフリーター・ニートを経て約18年間勤めた会社を2024年に退職し、ニートに逆戻り。 FIRE後は、石川県へ移住し、災害ボランティアに従事しつつ、バックパックでの世界一周にチャレンジ中。
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