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イギリス

イギリス(ロンドン4日目)

kurt

イギリス4日目、ロンドン街歩きしていきます。明日は次の国フランスへ移動して行く予定なのでイギリス最終日。

今日の目当てはグリニッジ天文台。グリニッジ目指してメトロ&電車を乗り継いで行きます。電車の中からパシャリとタワーブリッジ(Tower Bridge)。ゴシック風の塔が2本、橋の中央が開く(跳ね橋)。カッコいい♪

地下鉄、電車を乗り継いで1時間弱。ユネスコ世界遺産「Maritime Greenwich」の一部であるグリニッジ公園に到着。

まずはさっそく丘の上を目指します。丘の頂上にある赤レンガの建物群が王立グリニッジ天文台

丘の上からの眺めが最高。中央に見える白い建物群は17世紀の海軍学校オールド・ロイヤル・ネイヴァル・カレッジ

手前が歴史的建築、奥がカナリー・ワーフの超高層ビル群。「古い帝国ロンドン× 現代金融都市」の対比が一望できる名所。

チケットを購入して入場しなくても子午線の金属ラインは見学可能です。ここで写真を撮って帰る人も多いのかな。

チケットを購入(24€/5,100円相当)して入場していきます。

王立グリニッジ天文台(Royal Observatory Greenwich)。「世界の時間と経度の基準が生まれた場所」。どの展示物も歴史があり、偉大なアイテムたちが展示されてます。ちなみに、これは船の上でも狂わない時計。

そして、これが本初子午線(Prime Meridian, 経度0°)。世界地図の基準になる経度0度線。東経・西経の起点、世界標準時(GMT)の基礎、GPSや世界時計の祖先。

東半球と西半球をまたいで立てる定番スポットで自撮り。ご満悦です(笑)。

左側の丸いドームも見学可能。星の観測や、経度測定に使われた実物の望遠鏡ドーム(Great Equatorial Building など)

天文台を出てお次はクイーンズ・ハウスへ。入場無料で見学できるらしいのですが、なんとお休み。絵画などの入れ替え作業中だそうです。。。残念。

国立海洋博物館(National Maritime Museum)。グリニッジ(世界遺産Maritime Greenwichの中核)。

テーマは、「イギリスが海を通じて世界とどう関わり、支配し、衝突し、発展したか」。ここも無料入場の施設でイギリス人向け歴史学び舎の意味合いも強そう。

船の模型以外にも金銀財宝や絵画など至るアイテムが展示されています。

色々と見て回りお腹が空いたのでグリニッジ・マーケット(Greenwich Market)へ。いろんな屋台がたくさん。

巨大なホットドックをゲット。マスタードが本格的な”からし”で辛い。が、上手い。そして、ボロボロとこぼれて手が汚れる。。。

最後、寄り道してKing’s Cross StationPlatform 9¾へ。ロンドン初日に来た時は土曜で人が多かったけど、今日は平日の昼間、人が少ないと期待しましたが、駄目。ハリーポッターファンで大行列でした。

さて明日は45カ国目になるフランスへ移動していく予定なので、今日は早めに宿に戻り洗濯など雑務をやっつけます。

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毎日が夏休み
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世界一周チャレンジャー
43歳でFIRE。世界一周にチャレンジ中。世界一周旅行中心にFIRE後の生活をブログで配信。

就職氷河期世代でフリーター・ニートを経て約18年間勤めた会社を2024年に退職し、ニートに逆戻り。 FIRE後は、石川県へ移住し、災害ボランティアに従事しつつ、バックパックでの世界一周にチャレンジ中。
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