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スペイン

スペイン(バルセロナ→マドリード)

kurt

スペイン4日目、バルセロナからマドリードへ移動して行きます。スペインの首都マドリードどんな街か楽しみ。

まずは地下鉄でBarcelona-Sants駅へ行き、ここから高速鉄道で移動して行きます。予約済みだったのでスムーズではあるのですが、持ち物検査がありセキュリティは空港並み

10:40バルセロナ発でマドリード着が13:57。3時間17分の列車旅でした。隣のシートがずっと空いており、2席を利用。電源もあったのでのんびりくつろげる旅でした。マドリード駅を出た瞬間、巨大な気持ち悪い顔の彫像。。。なんだこれ。調べたところ作品名Julia(フリア)。スペインの超有名な現代彫刻家Jaume Plensaの作品で、かなり高い評価を受けている作品だそうです。私には気持ち悪く見えたけど。

宿に向かう前にマドリード駅近くを少し街歩きします。マドリード中心にある巨大公園 レティーロ公園(Parque del Buen Retiro)。世界遺産。

元々はスペイン王室の庭園(17世紀)で現在は市民の公園。元王室の庭園だけあって巨大かつ綺麗に整備された公園。堕天使の像(Fuente del Ángel Caído)。世界でも珍しい「悪魔の像」堕天したルシファー(悪魔になった天使)。

スフィンクスの噴水(Fuente de la Esfinge)。世界一周をしていると結構色んなところでスフィンクスに会いますね。何度目だろ。そろそろエジプトのスフィンクスにも会えそうな場所まで来てます。

王の巨大記念碑(Monument to Alfonso XII)。中央の騎馬像は19世紀のスペイン王。湖に面した巨大記念碑&半円形の柱廊。壮観。

フランス式(ベルサイユ風)の整形式庭園(Parterre Garden Retiro)。幾何学的植え込みがとても綺麗で、それを挟む形で王の像が設置されています。

1832年王女の誕生祝いに作られた中央の噴水(Fuente de Galápagos)。ガラパゴス諸島の動物が特徴。カメ・イルカなど。カメが水を出してます。お花に囲まれてて可愛い噴水。

王都マドリードの城門プエルタ・デ・アルカラ(Puerta de Alcalá)。よく見ると天使や寓意像が並んでいて、巨大な城門ですが、作りこまれています。

超巨大な公園をバックパックを背負ったまま歩き回り、疲れましたが、宿に荷物を下ろしてマドリードの街歩きを続けます。

マドリードで一番有名な広場のソル広場(Puerta del Sol)。赤レンガの建物は18世紀の郵便局で現在はマドリード州政府。警察が多い。

大勢が群がる大人気の熊の像。熊とイチゴノキ(El Oso y el Madroño)。マドリード市のシンボルで都市の紋章なんだそうです。ユニークでいいですよね。

マドリード旧市街の中心広場のマヨール広場(Plaza Mayor)。完全な長方形の広場で周囲を 赤い建物 + 回廊(アーケード) が囲む特徴的な広場です。

平日の昼間ですがビール片手に歌を歌っている集団がいたり、サッカーの試合中かというほど、騒いでいる人たちがいたりとTHE・ラテンって感じがする広場。警察も多い。

最後はマドリードで一番有名なタパス市場であるメルカド・デ・サン・ミゲル(Mercado de San Miguel)。Tapas(タパス)=スペインの小皿料理。本当はここで食事したかったのですが、人が多過ぎ、食事する席に空きが無く、断念。。。

久しぶりにハンバーガーが食べたい。と言う事でHUNDRED。Googleマップ☆4.8。人気のハンバーガー店でクチコミは、かなりの高評価。実際に上手い。焼き方も指定が可能でミディアムにしました。肉汁がすごい。大満足のハンバーガーでした。

スペインのビールEstrella Galicia。ラガービールで飲みやすく食事に合う感じ。

さて、明日は1日マドリード観光していきます。

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毎日が夏休み
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世界一周チャレンジャー
43歳でFIRE。世界一周にチャレンジ中。世界一周旅行中心にFIRE後の生活をブログで配信。

就職氷河期世代でフリーター・ニートを経て約18年間勤めた会社を2024年に退職し、ニートに逆戻り。 FIRE後は、石川県へ移住し、災害ボランティアに従事しつつ、バックパックでの世界一周にチャレンジ中。
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