モスク版③ 世界旅まとめ
モスク版まとめの続きです。世界一周旅行の中で訪れたモスクを整理していきます。
一応、モスクの定義。モスクはイスラム教の礼拝堂で、信徒が神に向かって平伏し祈る場所を指します。
26.エトヘム・ベイ・モスク(アルバニア)ティラナ26.1.1
18世紀建立。共産主義時代を生き残った、ティラナ最古級のモスク。

27.コスキ・メフメト・パシャ・モスク(ボスニア)モスタル26.1.4
コスキ・メフメト・パシャ・モスク(Koski Mehmed Pasha Mosque)。17世紀に建てられたオスマン時代のモスクで、モスタル旧市街を代表する建築の一つ。
近くまで行きたかったのですが、この日は大雨&寒さが強烈で遠くから眺めるのみ。

28.ガジ・フスレヴ=ベグ・モスク(ボスニア)サラエボ26.1.5
ガジ・フスレヴ=ベグ・モスク(Gazi Husrev-beg Mosque)。サラエボ旧市街(バシュチャルシヤ)の中心にある、ボスニアで最も重要かつ格式の高いモスク。このモスクを中心に、マドラサ(神学校)/図書館/市場/公衆浴場が整備され、サラエボの都市としての骨格が作られたそうです。

29.スペインモスク(モロッコ)シャウエン26.3.20
丘の上のモスクなので青の街を一望できます。これぞ、青の街シャウエン。

ブルー(青)モスクちゃうんかい!と、個人的にツッコミましたが、白モスクでした。このモスクは信者以外は内部には入れないので、観光客は景観を楽しむ場所。

30.カラウィーイーン・モスク(モロッコ)フェズ26.3.21
カラウィーイーン・モスク(Al-Qarawiyyin Mosque)。世界最古級の大学(859年創設)で、基本的に非ムスリムは中に入れないらしいので、外観のみ見学。

31.R’cif Mosque(モロッコ)フェズ26.3.22
フェズ旧市街の東側入口にある大型モスク+広場エリアのR’cif Mosque。塔(ミナレット)の緑タイル+ベージュが典型的モロッコ様式なんだそうです。緑のモスクは始めて見た気がする。
ここは、密集した迷路だらけのフェズには珍しく開けた場所。だから貴重な空間らしく、人が集まる場所であったり、待ち合わせ場所になるんだそうです。

33.クトゥビーヤ・モスク(モロッコ)マラケシュ26.3.25
クトゥビア・モスク。12世紀に建てられた、ムワッヒド朝様式の巨大モスク。庭園と噴水を備えた広場があります。ここの主役はミナレット(塔)。

33.ハッサン2世モスク(モロッコ)カサブランカ26.3.26
壮大で精緻な造りの、海に面したモスク。1993年建造で、繊細な装飾が施されています。高さ210mの尖塔がそびえる。

モロッコでは珍しく非イスラムでも見学可能なモスクですが、飛行機の予定があった為、外観のみ見学。海の上に建つ世界的にも珍しいモスク。

34.アル・アズハル・モスク(エジプト)カイロ26.3.28
アル・アズハル・モスク(Al-Azhar Mosque)。970年に創設されたカイロで最初のモスク。このモスクは中に入って見学が出来るらしいのですが、ちょうどお祈りの時間で入りづらい雰囲気のため外観のみ見学。

35.ガダフィ・ナショナル・モスク(ウガンダ)カンパラ26.4.12
ウガンダ最大のモスク、ガダフィ・ナショナル・モスク(Gaddafi National Mosque)。

入場料25,000UGX(1,000円相当)が必要ですが、アフリカで内部を見学できるモスクは珍しいので入場。自動でガイドが付いてきます。

礼拝堂も見学可能。デカい。25,000人が収容可能なんだそうです。規模感が凄い。中東でよく見てきたモスクと負けずとも劣らず。まだ新しくとても綺麗なモスク。

壁の文字はコーラン。ステンドグラスから光が差し込み幻想的。

そして、ここのミナレットは登頂OK。高さは約50m。バックパックを抱えての見学だったので、この登頂は、なかなかハード。登った先では、カンパラ市内が一望。発展途中の首都って感じが良く分かります。

世界一周をしていく中で35個のモスクを訪れていた様です。日本では行く機会が無く、急に大音量で流れてくるアザーン(1日5回の礼拝の呼びかけ)に驚くなどモスクは、日本を出て旅している事を実感できる場所でもあった気がします。
次は、何をまとめてみようかな。教会、お城、凱旋門などなど整理したい物件が多数。
